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過去の航空会社、飛行機情報


最新 ニューヨーク飛行便情報


過去のニュース

手数料で利益を上げるアメリカ航空会社
燃料費上昇、景気後退で苦しむ航空会社は、荷物預け料、食事とドリンクの有料化などのいろいろな料金の利益が、2009年は42%アップの78億ドルに達し(2010.6)

フライト座席予約超過の保証金値上げ
飛行会社による予約超過により飛行機に搭乗できない場合の乗客への保証金が、現行の$400 - $800から値上げされる見通し。昨年は10%増加の762,422件が発生。(2010.6)

アメリカ国内線3時間ルールが適応開始
4月29日より、アメリカ国内線の飛行機が、飛行場のエプロンで3時間以上待機した場合、乗客1名につき最高$27,500ドルの罰金が課せられる、という規則の適応が開始された。(2010.5)

巨大航空会社誕生か
全米第3位のユナイテッド航空と第4位のコンティネンタル航空が合併を申請。(2010.5)

アメリカ航空会社の評価
アメリカの18航空会社の定刻度、預け荷物紛失、オーバー・ブッキングなどの評価において、地方の小会社の健闘が目立った。総合評価は、ハワイアン航空、エア・トラン、ジェット・ブルーの順。(2010.4)

コンチネンタル航空良いニュースと悪いニュース
良いニュースは、全日空との提携により、アメリカから成田経由で名古屋、伊丹、福岡、沖縄への乗り継ぎが簡単になること、悪いニュースは、アメリカ国内戦の食事は有料化へ。(2010.3)

ビザなし入国者から$10徴収
観光などの為にビザなしで入国する外国人に、$10徴収するという法案が成立。(2010.3)

ケネディ空港滑走路工事開始
3月1日からケネディ空港は、滑走路の工事を開始した。今後4ヶ月にわたる工事は、離発着に影響を及ぼす恐れあり。(2010.3)

JALがアメリカン航空と提携の方向へ
一時デルタ航空との提携が見込まれていた日本航空は、稲盛会長の支持により、アメリカン航空との提携を決定した。(2010.2)

JALはどうなる?
破産となったJALだが、全面停止ということはないようだ。提携先は、アライアンスのアメリカン航空でなく、路線の多いデルタ航空となるか?もう1つの日系航空会社ANAと関係はいかに?(2010.1)

機内3時間以上の缶詰に罰金
アメリカ国内線はで、機内で3時間以上離陸まで待たされた場合は、航空会社に多額の罰金が課せられるようになるという。(2010.1)

JALの属するワンワールド、7年連続ワールド・トラベル・アワード受賞
といってもJALは、国や他の航空会社からの援助が必要となっている。ワンワールドに属するアメリカン航空とデルタ航空が名乗りを上げている。(2009.12)

到着遅れ1番の都市はニューヨーク
離発着便数が多いこともあるが、やはりケネディ空港、ラガーディア空港を含むニューヨークが、全米都市別遅れ率1番です。スケジュールを立てる時は、飛行機の遅れも考慮しましょう。(2009.10)

空港へのヘリコプター便が停止に
マンハッタンとケネディ空港、ニューワーク空港をつなぐ、ヘリコプター便が営業を一時停止するという。(2009.10)

フライト日曜日出発チャージ
アメリカ大手航空会社は、感謝祭後(11月第4木曜日)から日曜日出発のフライトに$10の課金を開始するという。(2009.10)

飛行機預け荷物値上げ
国内線をメインとしているUSエアは、飛行機預け荷物の料金を、1個目は$25、2個目は$35と$5ずつ値上げすることを発表した。事前に荷物の予約をすると$5オフ。(2009.9)

コンチネンタル航空がスター・アライアンスに加盟
コンチネンタル航空が10月27日よりユナイテッド航空、全日空が所属するスター・アライアンスに加盟することとなった。(2009.9)

飛行機燃油サーチャージ復活
10月以降の燃油サーチャージは、日系航空会社JAL、ANAは北米路線は往復14,000円ほどとなる予定。(2009.8)

10月より燃油サーチャージ復活
航空運賃に追加されていた燃油サーチャージは、原油価格の値下がりの為、7月から9月は除外されたが、再び原油価格上昇の為に、10月からは復活する見通しとなった。(2009.7)

ケネディ空港の滑走路修復
来年ケネディ空港の4本の滑走路が4ヶ月修復の為に、閉鎖される予定。(2009.7)

マスクをします
全日空、日本航空が、北米及び南米からの国際線客室乗務員に機内でのマスク着用を開始した。(2009.5)

航空運賃からガソリン代追加料金がなくなります
原油価格の低下の為に、ANAとJLは、7から9月発券航空券から燃油サーチャージを取り除くことに決定した。しかし原油が上がれば9月以降に復活の可能性あり。(2009.5)

太ったか人は2席分の料金が必要です
アメリカ大手航空会社ユナイテッド、コンチネンタル、デルタ航空などでは、フライトが満員の場合、1座席に収まらない肥満者は2座席分の料金をチャージしているという。(2009.4)

コンチネンタル航空が6年連続の名誉
ビジネス誌フォーチュンが選ぶ、最も賞賛される航空会社部門に、コンチネンタル航空が6年連続で選ばれました。(2009.3)

ケネディ空港が来年滑走路修復
来年から始まる滑走路の修復工事が飛行機の離発着の遅れを招く恐れ有りと、空港関係者が発表した。また荷物カート使用料は$3から$5に値上がりされたという(成田では無料)。(2009.2)

全日空の特別燃油費値下げ
原油の値下がりの為に、全日空は4月から6月に発券されるチケットの特別燃油費の値下げを発表。ニューヨークを含む北米路線は、現在の22,000円から3,500円と大幅の値下げとなる。(2009.2)

デルタ航空がニューヨーク成田直行便を開始予定
ノースウエストを合併したことにより太平洋路線に力を入れ始めた世界最大の航空会社デルタ航空が6月4日よりニューヨーク成田間の直行便を開始するという。(2009.2)

JALがニューヨーク便を減便
景気後退のため、日本航空が成田ニューヨーク便を春より現在の週14便から10便に減らすという。(2009.1)

コンチネンタル航空の評価が高いです
コンチネンタル航空がビジネス・トラベラーズ誌の2008年アメリカ系航空会社の客室乗務員部門で、1番と評価されました。(2009.1)

渡航前の電子認証が開始されます
ビザなしでアメリカに入国する者は、2009年1月12日より渡航72時間前までにアメリカ安全保障局ウエブ・サイトから旅行者の情報を事前報告しなければならないという電子認証の義務化が開始されます。事前認証を受けていない人は、飛行機の搭乗を拒否されますので、要注意です。ウエブ・サイトは、www.cbp.gov/travel。日本語のページもあります。(2009.1)

空港の預け荷物重量測定器の欠陥
ニューヨークのケネディ空港とラガーディア空港の預け荷物測量器810台のうち102台が正確な重量を示していないとわかった。近年重量オーバーでお金を追徴される旅行者が多いので、ひどいことです。(2008.12)

燃油サーチャージがやっと下げられす
来年2009年1月から3月の燃油サーチャージは、その目安となる今年の8月から10月のジェット燃料価格が下がった為に、JALとANAはニューヨーク線を現行の片道33,000円から22,000円へと値下げが決定しました。学生旅行歓迎です。(2008.11)

世界最大の航空会社誕生
29日、世界第3位の規模のデルタ航空と第6位の規模のノースウエストの合併が承認され、アメリカン航空を越え、世界最大の航空会社が誕生した。(2008.10)

航空券購入に手数料徴収
欧米航空会社が旅行会社へ支払っていたコミッションが廃止されることを受けて、旅行会社は購入者に手数料を徴収することを開始した。(2008.10)

ニューヨーク空港の離発着権利にオークションを採用
全米の飛行機の遅れの3分の2の原因となっているニューヨーク三大空港の離発着の遅れを是正する為に、実験的に同空港の離発着の最高10%をオークションにより離発着権利料金を決めるようにするという。(2008.10)

日系航空会社の特別燃油費値上げ
10月1日よりアメリカと日本間の特別燃油費が片道312ドルとなった。(2008.10)

ジェットブルー・ターミナルはグルメ・ターミナルに!
長年閉鎖されていたケネディ空港の元TWAを引き継いだジェットブルー航空は、新ターミナルに有名シェフたちのレストランをたくさんオープンします。10月1日から。(2008.9)

ユナイテッド航空の預け荷物値上げ
11月10日のフライトからユナイテッド航空は、2個目の預け荷物を$50に値上げすると発表した。1個目は$15で変わらず。(2008.9)

機内食も有料?
ユナイテッド航空は、10月から1部の国際線でエコノミー・クラスの食事を有料化するという。(2008.8)

ジェットブルー航空のケネディ空港新ターミナル
国内線を主に扱うジェットブルー航空は、2001年の倒産までTWA航空が利用してたターミナル5を修復し、試運転を開始した。同ターミナルは10月にオープン予定。(2008.8)

航空会社のサービスが有料化傾向
アメリカン航空が国内線の飛行機預け荷物1個目を$15、2個目を$25と有料化したが、国内線を扱うUSエア航空は、紅茶とコーヒーに$1、ジュースに$2を追徴することを開始した。(2008.8)

航空機機内の無線インターネット・サービス
燃料費の高騰から赤字が続くアメリカの航空会社では、有料の無線インターネットのサービスを開始するという。(2008.8)

ニューヨーク空港の遅れは変わらず
ニューヨークの三大空港のケネディ空港を除いたラガーディア空港、ニューワーク空港は、発着数の制限を採用したが、今年の上半期のフライト発着の遅れは悪化している。(2008.7)

ラガーディア国内空港の手荷物検査がスピード・アップ
ラガーディア国内空港は、旅行者を飛行機利用の頻度、カバンの数により3つの列に分けることで、スピードアップを図っている。3つの列は、1ヶ月に2度以上飛行機を利用し、手荷物1つの旅行者、一般の旅行者と複数のカバン、子供や乳母車を含み、飛行機に不慣れな人などに分けるように開始した。(2008.7)

航空会社の提携
ユナイテッド航空とコンチネンタル航空が共同運行などで提携することとなった。またコンチネンタルは、ユナイテッド、全日空を含むスター・アライアンスに加盟することとなった。(2008.7)

飛行機預け荷物の有料化
6月15日、アメリカン航空は国内線のチェックイン時に預ける荷物について、以前まで無料だった1個目の荷物に$15の料金を徴収することを開始した。2個目の荷物は$25。またユナイテッド航空も8月18日より開始する。(2008.6)

アメリカ入国者の事前情報申告義務
国土安全保障省は、ビザ免除の入国者に対し、来年1月から入国者の姓名、生年月日、パスポート番号のなどの情報を出発の3日前までに、オンライン入力申告の義務化を発表した。(2008.6)

航空会社のオーバー・ブッキングの補償額が倍に
今年5月より、航空会社のオーバー・ブッキングにより、予定の飛行機に搭乗できず、目的地に遅れて到着の場合、国内線は4時間以上の遅れは200ドル、国際線は4時間以上の遅れで800ドルの保証金を乗客に払うようになる。(2008.4)

ニューヨーク空港のボディー・スキャナー
ニューヨークとロサンゼルスの空港は、乗客の服を透けて体のイメージを映し出す最新の検査機を導入した。(2008.4)

ボーイングの新型機787の納入遅れ
次世代中型機で燃費がいいボーイング787の納入が予定より遅れ、最大1年半の遅れとなるという。全日空への引き渡しは2009年9月まで延期される模様。(2008.4)

世界最大の航空会社誕生か?
航空業界第3位のデルタ航空と同6位のノースウエスト航空が合併を合意。世界最大の航空会社が誕生する。(2008.4)

JALの新クラス、プレミアム・エコノミー
通常のエコノミー・クラスとは独立した空間を作るシェル型シートを採用し、座席間隔を約20%拡張。東京ニューヨーク路線は、8月1日から採用される。(2008.4)

飛行会社の倒産増加
11日格安航空会社フロンディア航空が、連邦破産法11条の適用を申請した。前週には中小4航空会社が運行を停止している。(2008.4)

最も賞賛されるグローバル航空会社
米ビジネス雑誌“フォーチュン”が、“最も賞賛されるグローバル航空会社”として、コンチネンタル航空を選んだ。同航空は5年連続の受賞。(2008.4)

ニューヨーク空港利用増加
ニューヨーク三大空港のケネディ、ニューワーク、ラガーディア空港と、ストゥワート空港(マンハッタン北西約100キロ)は、2007年に前年比5%増の1億1000万人近くの利用者があり、増加の傾向にあるという。
(2008.4)

ニューヨーク三大空港の発着便数制限
近年発着の遅れが目立つニューヨーク三大空港では、発着便数制限が実験的に開始されるという。ケネディ空港は3月15日から実施された。(2008.3)

航空運賃値上げ
原油の高騰の為、ユナイテッド航空、USエアなどが最高$50の値上げを実施。他社も追従か?(2008.3)

ケネディ空港の定刻到着率上昇
ケネディ空港では、昨年11月1日から今年1月31日までのフライトの定刻到着率が73%となり、前年同時期67%から上昇した。(2008.3)

飛行機預け荷物2個目に25ドルのチャージ
ユナイテッド航空は、5月5日から格安航空券を利用する国内便とカナダ、プエルトリコ、バージン・アイランドへの国際線に、飛行機預け荷物の2個目に25ドルをチャージすると発表した。(2008.2)

日航、全日空が値上げ
燃料費高騰のため、日航、全日空が、北米を含む各路線で、4月より値上げをすると発表した。また日航は成田-ニューヨーク線を3月30日から1日2便の週14便運行となる。(2008.2)

入国時の指紋採取が全部の指に
2月末からケネディ空港から入国する観光客は、現在の人差し指2本からすべての指の指紋採取が必要となる。(2008.2)

ニューヨークの三大空港が飛行機遅延率ワースト・スリー
飛行機が遅れることで悪名高いニューヨークの三大空港は、昨年よりも今年はさらに状況が悪い。ワースト1のラガーディア空港の定刻到着率は58.48%。ニューワーク空港が59.45%、ケネディ空港が62.84%とワースト2、3を占める。(2008.2)

ケネディ空港の遅れ減少対策
発着便数の増加が飛行便の出発到着の大きな原因の1つとされる為、現在の1時間あたり最大100便の離発着から83便ほどに、2008年3月15日から2年間、制限することとなった。(2008.1)

滑走路でのニアミス増加
全米の空港で滑走路でのニアミスが増加している。2007年は370件で前年より12%増加している。ニューヨークの三大空港では、ラガーディア空港が昨年の2件から5件と増加し、ニューワーク空港は7件から0件へ、ケネディ空港は4件から2件に減少している。(07.11)

ニューヨークの三大空港の到着率は最悪
定刻到着率は6割。ケネディ空港は特にゲートを離れてから飛び立つまでに29分(全米平均16分)も掛かります。(07.12)

空港での荷物紛失増化
飛行機に預けた荷物が紛失する割合が昨年の115個につき1個が、今年は138個に1個の割合になっているという。対策は早めのチェックインが紛失される確率を低くするという。(07.11)

8月の飛行機定刻到着率全米ワースト空港は?
ラガーディア空港がワースト1の57.9%、ワースト2はケネディ空港58.5%、ワースト4がニューワーク空港62%。ニューヨーク三大空港がワーストランキングのトップを占めます。(07.10)

ケネディ空港の発着便数規制に!
飛行機の遅れが著しいケネディ空港は、現在1時間に100便が離着陸するほどの混雑が遅れを招くことから、1時間に80便までに制限する計画を立てている。(07.10)

空港の手荷物検査に新機械導入
現在ケネディ空港でテスト利用されている手荷物検査機器は、爆破物発見の精度を高めただけでなく、検査のスピートも早めているという。(07.10)

ニューヨークの飛行機到着の遅れ最悪
FAAによると、今年の6月の調査で。国内主要32都市の空港で、ニューヨーク三大空港の定刻到着率は最低の部類に入ることがわかった。国内でワースト1なのが、ラガーディア空港で47.8%、ケネディ空港は47.8%、ニューワーク空港45.73%となっている。(07.8)

飛行機乗客の権利法決定
飛行の遅れの為に、機内で数時間も閉じ込められるケースが増加しているため、滑走路で3時間以上閉じ込められた状態の場合は、飛行会社は乗客に食事、ドリンクをサービスを義務付ける法案が、全米で初めてニューヨーク州で通過した。(07.8)

デルタ航空が黒字に
経営再建に力を注ぐ米大手航空会社のデルタ航空は、4ー6月期が17億ドルの黒字と発表した。(07.8)

ノースウエスト航空黒字に!
5月に連邦倒産法から脱出したノースウエスト航空は、第2四半期が黒字になったと発表した。(07.8)

ハイテク・ボーイング787機お披露目
機体の重量を軽くすることで、燃費が2割良くなったというハイテクの次世代航空機ボーイング787機が7月8に公開された。(07.7)

成田空港のJAL新ラウンジがオープン
7月19日に成田空港第2ターミナルのJALのラウンジなどの施設がより快適になってオープン。(07.7)

ニューヨークの空港でニアミス続出
ニューヨーク地区のケネディ、ニューワーク、スタワート(ローカル)の各空港で5月の1ヶ月に5つのニアミスが発生していることがわかった。(07.6)

ニューヨークの空港の改善
混雑し、待たされ、不快な思いがすることが多いニューヨークの空港だが、今後3,400万ドルをかけて、カスタマー・サービス係員を200人増やし、発着案内掲示板を増やすことなどで改善するという。(07.6)

この夏、飛行機の遅れの懸念
ニューヨーク3大空港は、この夏8,900フライトの増便が予定され、120万人もの乗客増加により、フライトの遅れが懸念されている。これはニューヨークの航空運賃が昨年より4から7%減少している為という。ニューヨークの空港はすでに6から10%が遅れ、ケネティイ空港の出発便の遅れは3分の1という。ケネディ空港では昨年3月から今年2月までの年間乗客数は、前年比11.7%増の650万人で、便数は26%増の6万6,600便となっている。(07.6)

ノースウエスト航空が復帰
2005年9月に破産法を申請したノースウエスト航空が今年5月31日に破産法の保護から脱出する予定。(07.6)

機内サービスの支払いはクレジット・カードのみ
手間を省く為に機内サービスに伴う料金の支払いをクレジット・カードのみとする航空会社が増加しているという。(07.6)

無料航空券プログラムで航空業界が痛手
航空会社が利用者のサービスの為に行っている無料航空券プログラム(フリークエント・フライヤー・プログラム)の負担が航空業界の危機につながるという。(07.5)

アメリカ系航空会社の国内便値上げ
今年の夏の旅行需要の落ち込みを予測し、アメリカ系主要航空会社は、アメリカ国内線料金を片道$5値上げするという。(07.5)

デルタ航空の復活
アメリカ大手デルタ航空が2005年9月に破産法の適応下に入ったが、19ヶ月ぶりに脱出した。ノースウエスト航空は依然破産法脱出を目指している。(07.5)

成田空港の新免税店
4月9日、成田空港第2ターミナルに大型免税店モール「ナリタ5番街」がオープン。「グッチ」あ「バーバリー」などブランド店が32店舗並ぶ。昨年6月オープンした第1ターミナルの「成田ナカミセ」を凌ぐ、国内最大の免税店となった。(07.4)

JALがニューヨーク直行便を増便
アメリカ系航空会社による成田・ニューヨーク間の廃止が進むなか、日本航空は、3月27日から10月27日まで、現在の週10便から13便に増便するという。(07.2)

ANAがエアライン・オブ・ザ・イアー受賞
全日空ANAは、世界の民間航空業では最も権威のあるエア・トランスポート・ワールド誌のエアライン・オブ・ザ・イアー2007を受賞した。コスト改造、品質向上、財務体質、セルフ・チェックイン、ラウンジ・サービスなどが評価された。(07.2)

空港での荷物紛失増加
近年航空会社は、コスト削減の為に荷物係などの従業員を削減した結果、荷物の紛失が増加しているという。2006年の紛失率ワースト3は、USエア、デルタ航空、アメリカン航空となっている。(07.2)

ipodが飛行機に設置される
アップル・コンピューターは、来年2007年から特定飛行会社の機体座席に、ipodを設置することを発表した。導入される航空会社は、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空、デルタ航空など6社。乗客が持ち込んだipodの電源供給、及び充電ができる他、座席の後部のモニターでビデオを鑑賞できる。車ではすでに導入されているが、飛行機に設置されることで、長期時間飛行も退屈しないか?(06.11)

ボーイング機内インターネット廃止
2004年より開始されたボーイング機内の通信衛星を使ったインターネット・サービスは採算に合わないということで、今年2006年末までに廃止となる見込み。現在日本航空や全日空などがこのサービスを利用している(06.9)

コンチネンタル航空が顧客満足度第1位
2006年度の航空会社顧客満足度調査によると、北米航空会社部門でコンチネンタル航空が第1位となった。(06.7)


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