ちょっと、おしゃべり・・・
長時間の機内での過ごし方 |
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| 日本とニューヨークの直行便が増え、便利になったといっても片道12,13時間のフライトはきつい。この時間をいかに過ごすか?
*ビデオ:最近の国際線には前座席の後ろに小さなスクリーンが埋め込まれており、映画やゲームを楽しめるので時間をつぶせる。映画は幾つかチャンネルがあるが、日本語字幕か吹き替えの作品は限られているし、2つ見れば十分と感じる。見たいと思う作品が日本人向けになっていることを祈ろう。ハマッてしまうのがゲーム。すべての航空会社にゲームがついているわけではないが、コンチネンタル航空に乗った際、ほとんどゲームで遊んだことがない私は、テトラスやインベーダーゲームで数時間も集中し、熱くなり、声まで出してしまった。 *読書:好きな人は良いだろう。また観光ガイドブックを読み、予定を立てるのも良い。私にはライトが暗く、目がすぐ疲れて、集中できないので、1−2時間がよいところですが・・・。 *会話:あまりしている人はいないです。自分がしてる分にはいいかもしれませんが、近くの人には迷惑です。 *寝る:ほとんどの人はこれしかないでしょう?
私がお薦めする機内持ち込み品*寿司または弁当:まずい機内食対策です。成田などの日本の空港で買うことができます。 *水:私が水を持ち込むのは、機内は乾燥しているので、のどが渇くことと、さらにお酒を飲むとのどが渇くことです。2リットル程は飲みます。飲まないと脱水症状になります。水は持ち込まなくとも乗務員に水とオレンジ・ジュースを持って巡回しますし、また頼めば持ってきてくれます。ただサービスが悪い飛行会社は稀にしか回ってきません。座席のボタンで乗務員を呼ぶことはできます。私は水をたくさん飲みますし、乗務員を煩わせたくないので、持参するのです。 *つまみ、菓子類:長時間を楽しむためにやはり口は寂しくさせたくないものです。
私の長距離フライトの過ごし方は・・・日本出発の場合、まず寝不足で空港に向かい、空港で寿司、弁当、酒のつまみ、酒、水などを買い込みます。なにせ機内食はまずい。機内食でまともに食べられるのはサラダ、フルーツ、茶そばぐらい夜食のカップヌードルはうれしです)。飛行機離陸後1時間ほどしてドリンク・サービスがあるのでワインなどのアルコールを飲み、食事が出てきたら、自分の口に合うサラダ、フルーツなどを食べ、あとは持参の寿司か弁当を食べる。アルコールのドリンクは通常2回ほどで限られるし、アル中みたいに何度も頼むのはやなので、持参のウィスキーやウォッカなどの強い酒をもらったコーラに混ぜて飲む。2本目の映画が終わる頃には酔って眠くなる。数時間後に配られるカップヌードルを食べ、また寝て、起きると到着1,2時間前で最後のまずい機内食の時間となる。 注意点:機内では酒によって悪態する人がいるため、酒類をもらうのには制限があるし、持ち込みを禁止している航空会社もあります。私のようにお酒は眠るための薬と思い、酒癖の悪くない、良識のある人にしかお薦めできません。 *航空会社のコスト削減のため、機内アルコールはコンチネンタル航空、アメリカン航空のように国際線も国内線と同様に有料5ドル(500円)徴収する会社も出てきています。
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