Off Off New York Tours
ちょっと、おしゃべり・・・

アメリカの食品

・日本でも鶏肉はサルモネラ菌が付着しているので、しっかりと焼かなくてはいけないが、こちらは生卵も危険だ。日本食レストランではスキヤキに生卵をつけてくれない。日本の客の中には生卵なしにはスキヤキがうまく食べらないので、あたっても自分で責任を取り、レストランには迷惑をかけないから、と頼むという人もいる。ある人は特別な日本経営の農場からの生卵は大丈夫だとか、有機農法の生卵は食べられると言うが、私は恐いくて、食べられない。なんといってもアメリカの医療費はとても高いので・・・。目玉焼きはある程度火が通っていれば可。(2005.2)

・ハンバーガーのなどで利用される牛挽肉でもたまにあたったというニュースを聞くので、レストランで焼き方を聞かれると私はいつもウエルダン(よく焼く)で頼む。(2005.2)

・牛乳は明記された賞味期限前でもヨーグルト状態になることしばしば。(2005.2)

・露天で料理され販売されている料理は日本のお好み焼き感覚のように早く、安く、おいしいのだが、時々衛生面で問題があるようだ。特にチキンがしっかり焼けていないと危ない。(2005.2)

・リンゴやキュウリはいやにテカテカしているが、それはワックス(ろう)を塗っているため。アメリカの人はその皮を取らずに食べている。またリンゴ、オレンジなどの果物に付いている白い物は農薬だ。ほとんどの人は付着物と一緒に拭うがリンゴなど皮をむかずに食べる。人によるとアメリカのリンゴは農薬過多で皮をむいても中にしみこんでいるから、危険だという人もいる。有機農法の食品に人気がある理由もわかる。(2005.2) 

 

 

 

・キュウリ、なすはアメリカ級の大きさで日本の物の数倍ある。しかし味は味わいがない。ハロウィーンというお祭りでは、カボチャの中をくり抜いて中に灯りを灯すが、このカボチャが大きい。(2005.2)

・アメリカの八百屋、スーパーで売っている物は鮮度がない。明らかにしなびれている物が並べられている。ひどいところは傷んでいても、腐っていても平気で置いてある。またほうれん草など泥が付いたままの物もある。泥ネギではないので勘弁して欲しい。(2005.2)

・野菜、魚購入は何といってもチャイナタウン。アメリカのスーパー、八百屋より新鮮で安いことはもちろんだが、前者にはほとんど置かれていない大根、白菜などの日本野菜がある。日本食にこだわる人はマンハッタン内及び近郊にある日本食料品店を利用する。(2005.2)

日本食レストランもたくさんあるが、日本人や日本食ファンのアメリカ人などの為に役に立つのが、日本食料品店だ。しょうゆやみそなどの調味料から、刺身、総菜、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品、菓子などが手にはいる。日本からの物はどうしても割高になってしまうのは仕方がないが、日本人滞在者にとってはうれしことだ。ただすべてが高いわけではなく、日本では税金が半分を占めるビールは12カンまとめて買うと10ドル程なので、1カンあたり1ドルをきる。米はカリフォルニア米(うまいです)だが、3分の1程だ。(2005.2)

・アメリカで販売されている果物は日本程うまく、形も悪いが、安いことがよい。オレンジやキューイ・フルーツが5個で1ドルとかメロンでも2ドル前後で買えたりする。日本の芸術的なメロンが1個5千円だとか1万円といったら彼らは何と言うだろう。(2005.2)

・アメリカは大量消費の国でスーパー・マーケットが多い。マンハッタンのミッドタウンは場所が狭いので巨大スーパーはないが、土地型スーパーとして人気のフード・エンポリアムが、8番街と49ストリートの角にある。またブロードウエイと74ストリートの角にあるフェアウエイは地元の人に人気のスーパーだ。その北には、シタレラという良質の肉、魚を扱う店がある。(2005.2)

高級レストラン並の料理を販売してくれるのが、ゼイバーズだ。選ばれた食材で料理された総菜を求めて、たくさんのグルメが殺到する。オリーブ、チーズ、パンなどの種類の多さにびっくり。料理済みの肉、魚などの絶品を自宅で楽しむことができる。(2005.2)

 

 

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