Off Off New York Tours
ちょっと、おしゃべり・・・

レストラン、バー

観光客に超人気のブルックリン橋のピザ屋グリマルディーズは家賃でもめて、大家から追い出され、隣のビルに入居しました。売り物のレンガのかまどの設置は安全面から市の規制にあり、新規の許可はなかなか受け入れられないのですが、見事許可を取りました。(2011.12)

コロンブス・デイはイタリア系移民が祝う日ですが、偶然リトル・イタリーへ。ランチはパスタかピザとグラス・ワインで$10。お得です。働いている人は、アルメニア人や南米系移民が主流となっています。(2011.10)

勘定書に18%のチップを含みにされた南アジアの客がインディアン・レストランを訴えた。レストラン曰く、インン人、パキスタン人、バングラディッシュ人はチップを置かないので、常に含みにしているという。チップの習慣のない国からの観光客の多いレストランも同様です。(2011.9)

セントラル・パークの池のほとりで営業する、人気レストラン、ボートハウス・レストランが、ニューヨーク衛生局の審査で、汚いと評価される"C"を受けました。ネズミとかハエがいるそうです。(2011.9)

健康食ブームの昨今、マクドナルドはハンバーガーにリンゴのスライス6-8片と通常の半分の量のフレンチ・フライのセットの販売をニューヨークで販売開始しました。健康ですね。でもリンゴはいらないという人には、フレンチ・フライを通常の量にしてくれるそうです(ほとんどの人がこちらを選択)。(2011.8)

セントラル・パークの池のほとりで営業する、人気レストラン、ボートハウス・レストランが、ニューヨーク衛生局の審査で、汚いと評価される"C"を受けました。ネズミとかハエがいるそうです。(2011.8)

ニューヨークの衛生局が厳しすぎるのか?販売者がずさんなのか?路上の食事露店にて、食料管理や衛生面で違反チケットが切られています。私はまだ当たったことはありませんが・・・(2011.8)

独立記念日名物のホットドッグ早食いコンテスト。現チャンピオンのジョーイ・チェストナット氏が10分間に62個のホットドッグを食べて5年連続の優勝。しかし元チャンプの小林尊氏は、非公式の別会場でコンテスト生放送のモニターに合わせて69個を食べた。女性部門は、ソンヤ・トーマスさんが40個で優勝。(2011.7)

アメリカ人は路上で食事をするのが好きです。車の排ガスとか、埃とか気にならないのかと、日本の人は考えると思います。サイド・ウォーク・カフェを持つワーウィック・ホテルが、バス停をちょっと動かしてくれと、市に請願。(2011.7)

レストランでは衛生上の違反チケットを切られても、営業はできるそうです。大丈夫かな・・・。オーナー曰く、衛生検査員が厳し過ぎるという。またこの地区で営業していて、ゴキブリがいないはずはない、と郊外のレストラン・オーナー。(2011.7)

イタリア食を紹介するイータリーが、リトル・イタリーの売り上げ減に影響ありとのこと。(2011.6)

住宅価格が高いアップタウンの人気レストランででも客足が遠のいているのに、ダウンタウンのレストランでは、夜遅くまで人がいるそうです。近年ダウンタウンにトレンディ・ホテルが続々オープンしたりして、人気となっているのではないかとの憶測も。(2011.6)

ニューヨークで営業するハンバーガー・チェーン店の評価は、「コンシューマー・リポート」よると、FIVE GUYS、White Castle, WENDY'S、BURGER KING, そしてMcDonald'sとなります。人気のShack Shack は調査されていません。(2010.9)

アメリカのレストランでは出される食べ物の量がとても多い。できれば少なくして、料金を下げるとか、料金を下げなくとも味をよくして欲しいと、思う日本人は多い。ケーキなど甘く、砂糖のかたまりのようで、量が多いのは、アメリカ人のダイエットの難しさを物語っている。(2005.2)

女の子二人が中華レストランに入った。中華料理といっても英語で書かれていると分からない。漢字も書かれているので何となく分かるがはっきりとはわからない。もう気軽にチャーハン(英語ではフライド・ライスといいます)にしようと二人前頼んだ。日本と同じようなチャーハンであったが、量が2倍あった。女の子二人では1つ頼めば十分だった。(2005.2)

ファーストフード世代の若者には苦痛はないかもしれないが、こちらでの食事にはを悩ませる人は多い。まともなものをと、レストランにはいると、まずメニューを見て料理なにかわからない。注文ができても思ったものと違ったものが出てきたというケースも多い。またチップでも迷ってしまう。結局ファーストフードやカフェテリアの方が目の前の料理や写真を見て、注文ができるので、楽だということで、我慢する人も多い。(2005.2)

ある日本から仕事でニューヨークを訪れたグループが夜までの労をねぎらう為、アイリッシュ・パブに入った。ビールのバドワイザーやハイネケンを片手に乾杯する時に1番の酒飲みが手にしていたのはコーラだった。コロナを頼んだら、コーラが出てきたという。その店にはコロナはなかった上、言葉がうまく通じなかったのです。(2005.2)

ニューヨークはグルメも多く、多様な人種が住んでいるので、本場並みの料理を美味しく楽しむことができるが、やはり安く、美味しくというのは、なかなか難しい。レストランに入ると、税金、チップを込みで10ドル以下で満足できる食事はなかなかないのだ。特に物価の高いビジネス街、観光地はなおさらである。(2005.2)

 

 

レストランの衛生ランキングで、不衛生となるC評価を得たレストランは、評価掲示を見づらい所に提示したり、まったく提示していません。(2011.11)

ニューヨークのダウンタウンの繁華街は、住宅街なので、生活感のないビジネス街のものとは違い、とても落ち着く。しかし住民にとってはうるさいと感じることも多い。人気シェフのレストラン前ではリムジンなどの高級車がエンジンを掛けたまま、駐車している為に、排ガスで困ると住民の訴え。(2011.10)

タイムズ・スクエアの歩行者天国プラザでは、エンパナダス、餃子、ミルク・シェイク、パニーニの4つの売店が営業を開始します。(2011.9)

人気のレストランでは、テーブルの開店を良くする為に、2時間ルールを設定しているところがあるそうです。客には伝えなくても、料理の出しや片付けを早くしたり、食後のドリンクをバーに移って飲めば、無料にするようなサービスを装って、テーブルを空けることもあるそうです。(2011.9)

バブルの時にレストランで客寄せに使われていた高価なメニューは減少、削減、廃止。ウォール・ストリートの$175ハンバーガー、トリュフのクリームチーズの$1,000ベーグル、キャビアの載った$1,000ピザ、1.5カラットのダイヤモンドがグラスに入っていた$10,000マティーニ。無くなって悲しいというよりあることで悲しくない?(2011.8)

ホットドッグの様なパンにロブスターを挟んだロブスター・ロールがアメリカ人には人気です。通常レストランでは簡単に20ドル以上します。売店のようなところで15ドル。それでも高い?でもおいしいですよ。(2011.8)

ニューヨークのレストラン産業の売り上げは、前年比7%以上の減少となっています。3年連続。(2011.7)

ガター・カフェという、道路の端に道路の向かいの店舗が管理するテーブル席が市内で設置されています。ミッドタウンの高層ビルに囲まれた、裏道のようなところで1つ発見しましたが、雰囲気わるー。やはりダウンタウンでなくては・・・。(2011.7)

昨年より実施されたニューヨークのレストランの衛生検査表示システム。評価は、A, B, Cで示され、その評価の紙をレストランの外に提示しなくていけない。違反の多いレストランは、A, B, CランクのCとなる。Cと評価されたレストランは、張り紙を出さないか、見づらい所に掲示する。張り出さないと罰金$1000ドル。(2011.6)

初代大統領ジョージ・ワシントンの考案したビールの作り方である地ビール会社がビールを製造し、特別に顧客に味見をさせてくれるそうです。ワシントンはビール通だったそうです。(2011.5)

日本にはチップ(心付け)という習慣がないので、煩わしいものだ。アメリカのレストランではウエイターやウエイトレスは固定給が安く、チップが主な収入源となるので、サービスの代価としてのチップを置いてもらわないとただ働きとなってしまう。洋食だと注意しても日本食は安心してしまうのか、日本食レストランは必要ないと思うのか、日本食レストランでチップを忘れてしまう人が多い。通常日本食レストランでは観光客と見るとチップを勘定書きに加えてくる場合が多いが、チップを置いていかなかったりすると、レストランの出口で従業員が、チップは必要なので置いていって欲しい、と説明する。レストランによっては外まで追いかけてくる場合がある。チップはとても大切なものなのです。(2005.2)

勘定書にサービス、、またはSC(サービス・チャージの略)と書かれて、料金が加えられていたらチップの代金をすでに含みにしたという意味です。通常税金の15パーセントです。(2005.2)

観光客がたくさん訪れるレストランのメニューにはチップは代金に含まれていませんと書かれていたり、勘定書に、チップは含まれていません、と書かれたスタンプを押すレストランがある。(2005.2)

レストランによっては、6人以上のグループに対しては自動的にチップを含みにしてしまうところがある。それはメニューに明記されている。(2005.2)

バーでは、バーテンダーに直接頼んでもチップをカウンターに置くのが礼儀。(2005.2)

タイムズスクエア西の8、9番街には、かつて酒飲みが集まっ安く、気楽な小さなバーがたくさんあったが、家賃が上がって、どんどんなくなっていくことは寂しい。(2005.2)

リース切れに伴う新家賃高騰で小さな店が閉店となるこの頃。1957年創業のレイズ・ピザ閉店は残念。60年代からのフェイマス・レイズ・ピザも閉店。しかし空いた店舗に1991年に商標登録したフェイマス・オリジナル・レイズ・ピザが入居予定。(2011.12)

アメリカ食品医薬品局は、食品表示の間違いを避ける為に、DNAテクノロジーを利用することを認可しました。特に魚は間違いが多く、魚の名前やオーガニックかどうかなどを明記したバーコードを表示するそうです。(2011.11)

グリーン・マーケットで人気のユニオン・スクエア・パーク。雰囲気のある建物があり、かつてレストランだったことがあるのですが、近年オープン予定のレストランが、計画放棄だって。(2011.9)

レストランの衛生度をA、B、C評価で示したニューヨーク市。路上露店にも同様にスべきだという意見もありますが、衛生局員の数が足りなく、現実的には無理との事。(2011.8)

あるワイン・サイトでは、マクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンなどのファーフト・フードに合うワインを紹介しています。http://www.snooth.com(2011.9)

ニューヨーク市内のレストランの数は、1999年の5,610軒から2009年には42%増の7,966軒に増加しました。増加が著しいのはローワー・イースト・サイドが2倍の233軒へ。(2011.8)

人気の高級総菜屋ゼイバーズの「ロブスター・サラダ」は、実際はロブスターでなく、ザリガニが利用されていることが大問題となり、長年使用していた品名を「シー・フェア・サラダ」に変更。

かつてタイムズ・スクエア周辺にたくさんあったコリアン・デリ。最近は家賃の上昇の為にほとんど無くなってしまいました。(2011.7)

レストラン・ウィークについて、レストランによっては、値段を安く設定している為に、料理に手を抜いている所があるとの報告があります。殺到するのは観光客で、地元の人は冷めているともいいます。(2011.7)

フード・トラックで初めてアルコール販売が開始されました。セントラル・パーク内のタバーン・オン・ザ・グリーンの中庭のタコス屋です。ワイン7ドル。高い?安い?(2011.6)

ニューヨークの新聞で吉野家のフランチャイズ募集広告を見つけました。曰く、創業1899年(知らなかった・・・)、世界1600店舗以上、ニューヨークで15年以上の営業。興味ある方は、www.YoshinoyaFranchise.com まで。(2011.6)

先日吉野家のフランチャイズ広告を見つけましたが、今度は牛角のものを見つけました。アメリカで10年間14店舗だそうです。(2011.6)

ニューヨーカーは歩道のテーブルで食事をすることが大好きです。排気ガスや塵などはまったく問題なし。しかしダウンタウンでは通常階上はアパート。住民が騒音やアパートの出入り困難に、クレーム増加。(2011.5)

ニューヨーク第1号店を42ストリートに出展した吉野屋は並が税金込みで4ドルほどで牛丼好きの在住日本人に喜ばれている。日本よりは割高だが、こちらの食品の物価を考えれば、安い。またサイズは並でも日本の特大のはあるう。ファーストフード店のようにカウンターで注文するので、チップはいらないのも、気楽でいい。日本人だけでなく、中国、韓国人から、白人、黒人と、アメリカの人にも好評だ。(2005.2)

最近のニューヨークは日本食で、日本食レストランがとても多い。魚が健康によいということだけでなく、ファッション的であるとか、また味のすばらしさも理解されてきている。かつての日本食レストランはすしがメインで、刺身、スキヤキ、天ぷら、チキン照り焼き、焼き魚、ラーメン、うどん、そばなど一つのレストランのメニューにいろいろな日本食が含まれていたが、最近は専門化してきている。蕎麦は健康食として紹介され、蕎麦専門店レストランがある。吉野家がニューヨークに進出しているし、ラーメン屋、居酒屋、焼鳥屋などがある。タイムズスクエア近くには立ち食いそば屋と店名にある(実際はテーブル席)。焼き肉レストランは韓国移民の定番だが、日本的焼き肉レストラン(韓国のようにあらかじめ肉に味をしみこませず、焼いた後にタレをつける)もできた。たこ焼き、お好み焼き屋ももちろんある。回転寿司ももちろん。店の敷地の野外に屋台を出す店もある。料金は日本より高いが、アメリカ、フランス、イタリア・レストランと比べては高くはない。味はというとこれも日本程とないわなくともなかなかのものである。特に長期滞在者や日本食に飢えた旅行者にとっては疲れた胃をもてなしてくれる。(2005.2)

 

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