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電気自動車用充電スタンド
ニューヨーク市に電気自動車用の充電スタンドが設置された。9月までには100ヶ所に設置されるという。(2010.7)
歩行者天国増加
昨年から実験的に開始したプラザという歩行者天国の評判がいい為、さらにユニオン・スクエア・パークやマンハッタン郊外にも増やす予定。(2010.5)
タイムズ・スクエアで爆弾騒ぎ
5月1日にタイムズ・スクエア地区に自家製爆弾を載せた車が発見される。犯人のパキスタン系アメリカ人は、空港で逮捕される。(2010.5)
ハイライン、大人気
人気のミート・パッキング地区の廃線高架を公園にしたハイラインが、昨年6月9日オープン以来、訪問者が4月1日に200万人を突破した。(2010.4)
馬車の料金値上げ
セントラル・パークの馬車の料金が30分$34から20分$50への値上げを申請している。なんでも20年間料金が変わっていないんだって・・・。(2010.4)
アーティストの露店規制
ニューヨークはアーティストにやさしい街だが、セントラル・パークなどの人気公園では、作品を販売する人があまりにも多すぎるということで、人数を規制する(2010.4)
輪タクが規制されます
交通を乱す原因となっていたペディ・キャブ(輪タク)が登録制となり、11月21日から施行されます。(2009.11)
ネイキッド・カウボーイが市長選に出馬!!!
タイムズ・スクエアで人気のネイキッド・カウボーイことロバート・バーク氏が、次期市長選挙に名乗りを上げた。(2009.7)
タイムズスクエア名物、ネイキッド・カーボーイ
タイムズスクエアには、寒い冬でも上半身裸で短パン姿で、ウエスタンハットをかぶり、ギターを抱えて歌っている男がいる。彼は自らを“裸のカーボーイ”(Naked Cowboy)と呼び、観光客と並んで写真を撮らせてくれる。通常写真を撮りたい人はこの“裸のカーボーイ”のブーツに紙幣を入れる。噂では彼はこれでかなりの財産を築いているらしい。(2005.2)
ネイキッド・カーボーイがチョコレート会社を訴えた!
タイムズスクエアのど真ん中で下着パンツとカーボーイ・ハットという出で立ちでギターを弾き、ニューヨークの名物男となっている、ネイキッド・カーボーイが、ブロードウエイと49ストリートに店を構える、チョコレート会社M&Mを彼の許可なしに、彼に似たアニメーションを建物のスクリーンに映し出しているということで、600万ドル(約6億円)の訴訟を起こした。(2008.2)
くつろぎの場所?苦痛の場所?
最近ブロードウエイの42ストリート南から数ブロック車線が減らされ、花壇やイス、テーブルが置かれるオアシスになったが、ドライバーに取っては渋滞が苦痛となっている。特に寒い冬など誰も利用しないオアシスだ。(2008.9)
放置された鉄道高架が公園に!
最近人気のミート・パッキング地区、チェルシーには、昔利用されていた鉄道高架が残されているが、撤去されずに公園になる予定。ハイ・ラインとよばれるこの鉄道高架はガンズボルト・ストリートから34ストリートまで約1.5マイル(2.5キロ)で、今年末までにガンズボルト・ストリートから20ストリートを完成させ、30ストリートまでは2009年末までに完成を目指すという。(2008.7)
偽ブランド品の摘発
26日、ニューヨーク市警はチャイナタウンで偽ブランド品を販売する3店舗の摘発を行い、総額100万ドル以上のグッチ、プラダなどの偽造品を押収した。(2008.3)
交通事故死者数が過去最低
昨年ニューヨーク市で交通事故死した人の数が、前年比29%の減少で171人となり、過去最低となった。しかし自転車及びバイクによる死亡事故は増加傾向にある。(2008.2)
雨や雪の日は路上に気をつけて!
マンハッタンの道路の排水溝はひどい。数が少ないのか、詰まってしまっているのか、雨になると、交差点の角には水たまりができる。自動車専用高速道路でもくぼんだ所は水がたまり、車は速度を落として通過せざるを得ない。(2005.2)
自転車は歩道を走ってはいけないのです
ニューヨークでは自転車が車とともに車道を走っているのが目につく。飛ばす車の中を走って事故などないのだろうかと思うが、歩行者を守るため歩道を走ってはいけない決まりだ。警察に捕まると罰金になる。しかし車道で車と接触している場面をよく見かける。(2005.2)
自転車も命がけ
マンハッタンでは日本のように自転車は人気ではない。それは狂った車の合間を命をかけてこいだり、自転車泥棒からいかに自転車を守るか、常に頭を悩ませるからだ。そんな環境の中、自転車を活用しているのはメッセンジャーという、事務所から事務所に書類を運ぶ者、またはピザや中華の配達人ぐらい。(2005.2)
自転車の車輪がないぞ?
自転車の盗難が多いため、自転車はしっかりと鎖で標識などの鉄製ポールにくくりつける。後輪だけを鎖にかけると前輪を持って行かれてしまう場合もあるので、前輪をはずし、後輪とともに鎖に止める持ち主もいるし、前輪を方に抱えて持ち運ぶ主もいる。(2005.2)
オートバイはどこにいるのだ?
オートバイもこちらでは人気がない。ウインカーも出さずに急に進路を変える車が危険なのか、冬寒いからか、盗難が多いからか? アメリカはガソリンが安いし、渋滞も日本程きつくないので、オートバイより車の方が実用的だ。アメリカの名車ハーレーが大行進する日が年に1度あるが、乗っているのは老いた白髪のヒッピー風のバイカーがほとんど。(2005.2)
聞いてくれなくてもいいんです・・・
何やら叫んで歩いている人がいる。人は彼らを吟遊詩人と呼んでいる。(2005.2)
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