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防犯のために
ニューヨークは近年凶悪犯罪は減少し、また凶悪犯罪が起こる場所はマンハッタン郊外のスラム街がほとんどですので、観光スポット(ハーレムを除く)で行動している限りにおいては凶悪犯罪に巻き込まれることはないでしょう。とはいえ、深夜に人通りのないところは避けましょう。また観光客が巻き込まれるトラブルはお金を狙ってくるスリ、置き引き、たかりですので、持ち物に気をつけましょう。
最近発生しているたかりの手口:
下記は頻繁に起こる例と過去にはやった手口です。 荷物を地面やいす等に置いたまま写真を撮っていたり、その場を離れると、気がついたときには荷物がなくなっているという置き引き。 エンパイア・ステイト・ビルディングのエレベーターの中、行列に並んでいる時、後ろの者が背中に背負っているカバンを開ける、またはナイフでカバンを切って中の物を取る。 人通りの多いタイムズ・スクエアなどですれ違いざまにあたり持ているサングラスを落とし、壊れたと文句をいい、弁償を迫る。最近流行っているそうです。数年前はサングラスではなく、アルコールのビンでした。 数年前はわざと背中にケチャップをつけ、背中に何かついていると、親切なそぶりで、知らせ、ジャケットを脱いで、ケチャップを拭い取っているときに、荷物を持っていく、という置き引きが流行っていました。 タイムズ・スクエア周辺にたくさんあるショーウインドウに電化製品を飾ってある店はぼる店が多いです。お釣りが少ない。聞いた値段よりつり上げられている。クレジット・カード払いで金額を一桁増やす等。
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