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ニューヨーク・ジャズ散策 ニューヨークの観光で名の挙がるものの1つにジャズがある。アメリカのオリジナルの文化であるジャズは、ニュー・オリンズやセント・ルイスなどと並んで、ニューヨークでも歴史がある。その歴史の一部を探る、“ニューヨーク・ジャズ散策ツアー”を紹介します。
まずは、ジャズをエンターテイメントとして世界に知らせた、ルイ・アームストロングの家を訪れるます。有名人で、裕福なサッチモは、世界中のどこにでも住むことができたのですが、彼が選んだのは、労働者が住むニューヨーク市クイーンズ区のコロナという地区(現在は南米からの移民が多く、やや危険なところです)。彼の4番目の奥さんのルーシルさんが購入し、インテリアなどのデザインをしました。サッチモは、この家に1943年から他界する1971年まで住み、ルーシルさんは1983年まで住みました。そして彼女の遺言でニューヨーク市に寄付され、2003年に博物館として解放されました。 博物館主催のガイド・ツアーに参加して、ルイ・アームストロング人なりを知りましょう。展示は、二人が住んだそのままの家具などが残っています。雑誌タイムズ誌表紙に掲載された浴室、ブルーでまとめられたキッチン、書斎、衣装部屋などを見学できます。また彼は家の様子を録音することが好きで、保管されたテープから彼の声を部屋に設置されたスピーカーから聞くことができます。またトニー・ベネットが描いた彼の肖像画も見物です。 ルイ・アームストロングのことがよくわかったら、彼のお墓参りです。家と同じクイーンズ区のフラッシング地区にある墓地に、奥さんのルーシルさんと共に眠っています。墓石の上にはトランペットが彼を悼むように捧げられています。
そしてマンハッタンのハーレムに戻り、アポロ劇場をはじめ、レノックス・ラウンジ、シュガー・ヒル、デューク・エリントンのアパートと銅像などを廻ります。(入場はしません)。
さらにオプショナル(追加料金)で、ブロンクス区の墓地に埋葬されている、伝説の巨人マイルス・デイビス、アメリカで1番との評価の高い作曲家でもあるデューク・エリントン、ビッグ・バンドのイリノイ・ジャケットのお墓巡りも可能です。
追加オプショナル: 夜は、 想い出巡り
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