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ニューヨーク美術館博物館情報


最新 ニューヨーク美術館博物館情報


過去のニュース

アーティストの露店規制
ニューヨークはアーティストにやさしい街だが、セントラル・パークなどの人気公園では、作品を販売する人があまりにも多すぎるということで、人数を規制するという。(2010.4)

5000年の日本美術展
1月上旬に人気のうちに終了した、メトロポリタン美術館のサムライ展。今度は、日本美術品収集家のコレクションが、展示されています。5000年の歴史というのはすごいことです。縄文時代の土器から石器から宗教画、狩野派の屏風、平安、鎌倉期の彫刻、桃山時代から江戸時代の陶器など、お宝たくさん。2010年6月6日まで。(2010.2)

ティム・バートン展
『チャーリーとチョコレート工場』、『シザーハンズ』、『バットマン・フォーエヴァー』などを監督したティム・バートン展がMOMAこと近代美術館で開催されている。彼の映画のアイデアがどこから来ているのか、探ることができるような彼のイラストやビデオをみることは興味深い。週末は混雑するので、時間指定の整理券を入場してから最初にもらうのがいい。整理券は、展示のある3階エスカレーターを降りて正面の入り口でもらう。 期間:2010年4月26日まで(2010.2)

近代美術館開館時間延長
MOMAこと近代美術館では、2010年1月7日より6月まで、第1木曜日の閉館時間を8:45pmまでに延長すると発表した。この延長時間にDJが入っての音楽やドリンクが楽しめるようになるそうです。(酔って音楽にノレば、現代美術も理解しやすくなる)(2010.1)

ロックン・ロール殿堂博物館閉館
開館以来僅か1年程の2010年1月3日にロックン・ロール殿堂博物館が閉館することとなった。観客を呼び込めなかったようです。(2009.12)

マイケル・ジャクソンの肖像画81万2千ドル
アンディ・ウォーホールが制作した故マイケル・ジャクソンの肖像画が、ニューヨークで開催されたオークションで81万2千ドル(約7千万ドル)で落札された。(2009.12)

クワンザ・フェスティバル
アフリカ系移民のお祭り「クワンザ」を祝う催しが、アメリカ自然史博物館で12月26日から1月1日まで開催されます。(2009.12)

マイケル・ジャクソンの手袋
ニューヨークのハード・ロック・カフェで開催されたオークションで、1983年のムーンウォークのプレミアで着用されたマイケル・ジャクソンの手袋が、35万ドルで落札された。(2009.11)

南米系移民の博物館
ヒスパニック系のアーティストの展示やコミュニティーにオている博物館、エル・ムセオ・バリオが40周年を迎え、建物をリノベートして、再オープンしました。(2009.10)

アメリカ自然史博物館の宇宙ショー
同博物館のヘイデン・プラネタリウムでは、俳優ウッピー・ゴールドバーグがナレーションをする「星への旅(Journey to the Stars)」という星の誕生に関する宇宙ショーが、開始された。(2009.7)

ミュージアム・マイル・フェルティバル
セントラル・パーク沿いの5番街は、美術館博物館が多く並ぶ。6月9日には、5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館が6pmから9pmまで無料開放してくれます。(2009.6)

エル・ムセオ・バリオの修復
南米系移民の博物館エル・ムセオ・バリオは、40周年を記念して、3,000万ドルの修復の準備に入った、今年10月17日に再オープンする予定。(2009.6)

フランシスコ・ベーコン展
メトロポリタン美術館では、5月20日より20正規を代表するフランシスコ・ベーコン展の展示を開始した。8月16日まで。(09.5)

MOMAの広報方法
近代美術館の地下鉄構内での同美術館のポスターにナイフで斬りつけるなどのいたずらで注目を浴びるという方法が、非難の的に!芸術関係者が考えることはすごい!(2009.3)

モマのマンデー・スペシャル・デイ
近代美術館では、3月9日と4月6日の両月曜日にマンデー・スペシャル・デイを開催する。開演時間を8:45pmまで延長し、当日はDJが入り、ドリンク・バー(有料)が設置されるというもの。また5:30pm以降に入場した先着600人には次回入場無料券が配布される。(2009.3)

スポーツ博物館閉館
入場者不足のため、開館10ヶ月に至らず、2月20日に閉館となった。(2009.3)

アメリカン・フォーク・アート美術館の無料入場日
庶民的な生活に根付いた美術品を展示するアメリカン・フォーク・アート美術館は、毎週金曜日5:30pmから入場無料となり、フォーク音楽の演奏が入る。(2009.2)

ロック・アンド・ロール殿堂博物館オープン
主にニューヨークに関係するロックン・ロール・ミュージシャンを取り扱う博物館が12月2日にソーホーにオープンします。(2008.11)

グッゲンハイム美術館に宿泊
現在グッゲンハイム美術館で展示される、「リボルビング・ホテル・ルーム」というインスタレーションに宿泊できる。期限は10月26日から1月6日まで。1泊$229から$550だが、すでに完売。(08.10)

メトロポリタン美術館の新ギャラリー
4月20日、同美術館のギリシアとローマの美術のスペース拡張の披露で、さらに5,200点もの作品が展示されることとなった。(07.4)

紛失した“ゴヤ作品”がグッゲンハイム美術館に来る
現在グッゲンハイム美術館で展示中のスペイン絵画展に展示される予定だったが、オハイオの美術館から輸送中に紛失、そして後日発見されたゴヤの"Children with a Cart"が、ついに2月16日からグッゲンハイム美術館で展示される。(07.2)

アメリカ自然史博物館の人類の起源展
新装開館したアン・アンド・バーナード・スピッツァー・ホールで開催されている「人類の起源展」では、「人類はどこから来たのか?」、「我々は誰か?」、「人類の行く末はどうなるのか?」などの質問に答えることを試みる。(07.2) 

ゴヤの絵画盗難に遭う
グッゲンハイム美術館に展示される為に輸送中のスペインの巨匠ゴヤの1778年の傑作が、盗難に遭った。盗難に遭ったのは11月7日、1週間以上して公表された。グッゲンハイムの展示は、「エル・グレコからピカソまでのスペイン絵画」と題され、11月17日に公開予定だった。(06.11)

館長交代
グッケンハイム美術館は、長年に渡り、77億ドル(約80億円)を寄付してきた、最も大きな寄付者である理事会の委員長ピーター・ルイスが辞任した。同委員長は同美術館分館がビルパオ、ベルリンからメキシコ、台湾、ブラジルへと国外拡張するを計画する館長と対立し、ニューヨークにより力を注ぐべきという考えを持っていた。(05.01)

新近代美術館の被害者
近代美術館のガラス張り構内から54ストリートの向かいのアパートの部屋が覗かれていると、住民は苦情をあげる。1日最高1万人が入場料20ドルで高級住宅内を覗くことができるのは不当と訴えている。向かいの建物をのぞむ床から天井までのガラス窓は同美術館の2年半4億2500万ドル(約430億円)の改築の一端となっている。(05.01)

メトロポリタン美術館の入場料値上げ
新装オープンした近代美術館の入場料が、20ドルに値上げされたのを受け、維持費にもがくメトロポリタン美術館は、2005年1月1日より入場料(望まれる寄付金)が、12ドルから15ドルに値上がする。(04.12)

近代美術館の入場料が20ドルに!
11月20日に大規模な改築を終え、再開するモマ(MOMA)こと近代美術館の入場料が、アメリカで最も高いものの1つとなる、20ドルになる予定という。関係者は、4億2500万ドル(約470億円)をかけた大規模なスペースと、多数の美術館では別料金となる映画や他のプログラムの料金を含みにしたことで、入場者が満足してくれると期待する。美術館は安く運営できるものではないという。入場料はモマの年間予算の15パーセントしか占めないという。お金がきつい人は、金曜日4pmからは無料になるので、この機会を有用すべし。また大人に連れられた16才未満の子供は無料。学割、シニアー割引もある。(04.9)

メトロポリタン美術館の増築
2004年4月24日、メトロポリタン美術館が増築を発表した。1億5500万ドル(約170億円)の増築は新しい展示スペースを増やし、倉庫から美術品を取り出すためだ。200万点の美術品を持った同美術館はローマ期の美術品などが倉庫に追いやられている。“ローマン・コート”は2007年の春にオープンを予定している。(04.4)

イサム・ノグチ美術館開館
改築工事が遅れたが、ついにイサム・ノグチ美術館が再び開館した。1985年に彼自身が自宅を美術館とした。彼のアトリエは道路を隔てたところにあった。1350万ドル(約15億円)と2年半の歳月をかけた。彼は1988年に死去した。