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ニューヨーク美術館博物館情報


最新 ニューヨーク美術館博物館情報


過去のニュース


オークションも頭打ち
ロックフェラー・センターのオークション、クリスティーズでは、この不況時には、ピカソの「眠る女(Femme endormie)」1800万ドルなど、強気の最低落札価格には誰も見向きもしません。マティス、デガなど入札されない作品が29もありました。(2011.11)

震災オークション
ポップ・アーティストの村上隆さんが中心となり、人気アーティストが寄贈した21作品が、ニューヨークでオークションに掛けられ、875万ドル以上で作されました。売上金は東北大震災復興支援に送られます。(2011.11)

ニューヨーク歴史協会再開館
ニューヨークで1番古い博物館、ニューヨーク歴史協会が3年間6500万ドルのリノベーションを経て、11月11日に再オープンしました。(2011.11)

アメリカ自然史博物館
1930年代後半からの展示されている動物の剥製などが、初めて修復を開始されました。(2011.11)

出産は芸術だ!
出産は芸術だ!と、主張し、ギャラリーを出産部屋に替えて、出産を観客に見てもらうことにした女性アーティストが、10月25日10:17amに男の子を無事出産し、観客約20人と喜びを分かち合いました。(2011.10)

ボディ・ペインティングは合法
タイムズ・スクエアでのボーディ・ペインティングが話題のアーティスト、Andy Golub。全裸のモデルを利用する為、警察に逮捕されましたが、芸術の自由を訴え、暗くなってからは可能との判決を得ました。(2011.10)

コロンバス・サークルに象の像
パブリック・アートの多いニューヨーク。コロンバス・サークルから北のブロードウエイでは、Peter Woytuk の巨大な彫刻、象、闘牛、熊、ニワトリ、梨、キウイ、リンゴなどが展示されています。来年2012年4月まで。(2011.10)

アレキサンダー・ハミルトン邸オープン
初代財務長官の1802年築の家が1450万ドルの修復を終えて、一般公開を開始しました。(2011.10)

ボディ・ペインティングは違法
タイムズ・スクエアでボディー・ペインティングをしていたアーティスト、アンディ・ゴラブ(Andy Golub)さんが、トップレスの女性にボディー・ペインティングしていたところ、警察に胸を隠すように注意されました。7月には女性二人とともに逮捕されています。(2011.9)

アレキサンダー・マックイーン展
アレキサンダー・マックイーン展の最終日8月7日、1963のモナリザ展以来の大行列を記録。今年2011年5月4日以来、65万人以上の人が入場しました。(2011.8)

モマ、お前もか!
近代美術館モマが9月から入場料を$20から$25に値上げします。(2011.8)

モマの彫刻庭園コンサート
近代美術館ことモマ(MOMA)では、7、8月の毎週木曜日5:30pmと7pmにコンサート(入場料要)。
開館は、9月3日までの休みなく、日曜日から水曜日までは10:30amから5:30pmまで。木、金、土曜日は8:30pmまで開館。(2011.8)

メトロポリタン美術館が過去最高の入場客
6月30日締めの会計年度でおよそ570万人の入場客を集めました。現在開催中の「アレキサンダー・マックイーン」展と去年の「ピカソ」展が大貢献。(2011.7)

アレキサンダー・マックイーン展
メトロポリタン美術館で開催中の「アレクサンダー・マックイーン」展。超人気の為に、美術館の休館日に特別入場料$50でオープン。しかし完売となっています。同展の最終日と前日8月6日と7日は、深夜0時まで、オープンします。美術館のメンバーには、開館前の8:30am-9:30amまで特別入場あり。(2011.7)

近代美術館(MOMA)の夏の開館時間延長
7月7日から9月3日まで、閉館日なし。木、金、土曜日は、8:30pmまで開館します。(2011.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館(メトロポリタン美術館、グッケンハイム美術館など)が入場無料となるフェスティバルが、6月14日6pmより開催されます。(2011.6)

第2回ポップアップ・ピアノ・ショウ
6月18日より市内にピアノが置かれ、誰でも自由に弾くことができるポップ・アップ・ピアノ・ショウが開催されます。7月2日まで。(2011.6)

4歳の少女の芸術家の個展
オーストラリアの4歳の少女アリータ・アンドレ(Aelita Andre)ちゃんの個展が、アゴラ・ギャラリー(Agora Gallery)、520 West 25th Street, 2Fで開催中。ほとんど完売。(2011.6)

メトロポリタン美術館の入場料が$25へ
7月1日よりメトロポリタン美術館の入場料が$25に値上がります。しかしメトロポリタン美術館で明記されている金額は、寄付金としてふさわしい金額として、紹介されている金額ですので、実は幾らでも入場できるのです。(2011.6)

アイ・ウェイウェイ
5番街のプラザホテル前の公園に動物の頭部の彫刻が並んでいます。中国の彫刻家アイ・ウェイウェイの作品だそうです。(2011.5)

ワシントン・スクエア・パーク・アウトドア・アート
5月28日から30日までと6月4日と5日にワシントン・スクエア・パーク周辺でアート販売のテントが並びます。(2011.5)

景気回復?
ニューヨークのオークション・ハウスのクリスティーズとサザビーズはこの春のオークションで10億ドルの売り上げを見込んでいるという。昨年クリスティーズの売り上げは50億ドル、サザビーズは7億7400万ドルを売り上げたという。2009年の6倍。(2011.5)

レオナルド・ディカプリオ
クリスティーズのオークションで、ダリの絵を120万ドルで競り落としました。(2011.5)

ミュージアム・ディスカバリー・パス
5月31日まで1人の料金で2人入場可能のプロモーションが8つの博物館で開催中。
American Folk Art Museum、Asia Society Museum、International Center of Photography、Jacques Marchais Museum of Tibetan Art、Museum of Arts and Design、Museum of Chinese in America、Noguchi Museum、Rubin Museum of Art(2011.5)

スペース・シャトルがニューヨークへ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示されるそうです。同機は宇宙飛行士の訓練用機で、実際宇宙に入っていないそうですが・・・。今回NASAが開放する4機のうちの1機です。(2011.4)

美術館博物館のパーティ
美術館、博物館や図書館などの公共施設は、その場所をパーティ、会議場などの場所として貸し出して得る収入に依存しています。現在景気後退の為に、イベントが減り、施設の維持が大変とのことです。(2011.4)

スペース・シャトルがイントレピッド博物館へ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示される予定。(2011.4)

スペース・シャトルがニューヨークへ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示されるそうです。同機は宇宙飛行士の訓練用機で、実際宇宙に入っていないそうですが・・・。今回NASAが開放する4機のうちの1機です。(2011.4)

美術館博物館のパーティ
美術館、博物館や図書館などの公共施設は、その場所をパーティ、会議場などの場所として貸し出して得る収入に依存しています。現在景気後退の為に、イベントが減り、施設の維持が大変とのことです。(2011.4)

スペース・シャトルがイントレピッド博物館へ
1976年に製造されたスペース・シャトル、エンタープライズが、来年からイントレピッド博物館に展示される予定。(2011.4)

ウォーホール像設立
3月30日、ポップ・アートの父、アンディ・ウォーホールの像が、かつて彼の制作場所ファクトリーがあったブロードウエイの17ストリートに設置されました。(2011.3)

アンネ・フランク博物館
グランド・ゼロから2ブロック。話題のモスク建設計画のある場所の斜め前の建物にアンネ・フランク博物館が入居を計画しています。(2011.3)

アポロ・シアター展
ニューヨーク博物館では、アポロ・シアター75周年を記念して、いかにアポロ・シアターがアメリカのエンターテイメントを形成したか、にスポットをあてた展示を開催中です。(2011.3)

オーキッド(洋蘭)・ショウ
ニューヨーク植物園では、恒例の洋蘭ショウが、3月5日から開催されます。4月25日まで。(2011.3)

アンティーク・ショウ開催
1月20日から23日まで、メトロポリタン・パビリオンでアメリカン・アンティークス・ショウ、1月21日から30日まで、パーク・アベニュー・アーモリーでウィンター・アンティークス・ショウが開催されます。(2011.1)

ハドソン川に不時着した飛行機が博物館へ
2009年冬にハドソン川に不時着し、乗客乗務員155人全員が無事救助されたUSエアウエイズ1549便の機体が、ノース・キャロライナ州シャーロットの航空博物館に購入されました。(2011.1)

アートに不景気はない?
アンディ・ウォーホールの「コカ・コーラ瓶」が、ニューヨークのサザビーのオークションで、3536万ドルで落札されました。(2010.11)

モーガン・ライブラリーがお披露目
1906年完成の金融王J.P.モルガンの大豪邸だったモーガン・ライブラリーが、450万ドルのリノベーションを終え、10月30日に再開館します。(2010.10)

奈良美智氏展
現代美術家奈良美智氏の巨大な彫刻が、パーク街67ストリート、パーク・アベニュー・アーモリーと70ストリート、アジア・ソサイエティ前に9月6日から11月5日まで展示されることとなった。(2010.8)

ツタンカーメン展
タイムズ・スクエアのディスカバリー・タイムズ・スクエア・エキスポジションでは、4月23日から来年1月2日までツタンカーメン展を開催する。
http://www.discoverytsx.com(2010.4)

「サムライ・イン・ニューヨーク」展
日米遣米使節団来米150周年記念を祝い、ニューヨーク市博物館で公開されている、「サムライ・イン・ニューヨーク」展が好評の為に、11月7日まで延長されました。(2010.8)

近代美術館の木曜日のコンサート
8月はフランス音楽特集です。木曜日5:30pmと7pmに開催されます。MOMAは7、8月、9/2, 10/7は時間延長して、 8:45 p.mまで開館しています。(2010.8)

MOMAのマチス展
1913-17年のマチス作品展がモマで開催中。メトロポリタン美術館はピカソです。(2010.7)

ミュージアム・マイル・フェスティバル
6月8日は、5番街82から104ストリートに所在する参加美術館博物館が、6pmから無料開放されます。(2010.6)

ホイットニー美術館新館建設
アメリカ現代博物館のホイットニー美術館が、ミート・パッキング地区に美術館を造る計画を発表。完成は2015年予定。レンゾ・ピアノによる建築。メインはそのまま残すようだ。(2010.6)

イサム・ノグチ美術館で野外コンサート
6月13日から9月12日までの 第2日曜日3pmにコンサートが開催されます。(2010.6)

モーガン・ライブラリーが修復の為に一時閉館
中世の稀覯本を展示しているモーガン・ライブラリーが、修復の為に6月1日から10月29日まで閉館します。(2010.5)

ピカソ絵画が史上最高1億6050万ドルで落札される
ロックフェラー・センターのオークション・ハウス、クリスティーズで、ピカソ作「ヌード、観葉植物と胸像(Nude, Green Leaves and Bust)」が、オークションとしては史上最高の1億6050万ドルで落札された。(2010.5)

ピカソ展
メトロポリタン美術館で4月27日からピカソ展が開始されました。初公開を含む300点の展示です。8月1日まで。(2010.5)

もしミケランジェロの絵なら、3億ドル!
メトロポリタン美術館に所蔵されている絵画"St. John, the Baptist Bearing Witness"は、美術歴史家がミケランジェロの作品だと訴えている。本当なら3億ドル。この絵画はフランセスコ・グラナッチ作とされ、同美術館が、1970年に15万ドルで購入したもの。(2010.4)

アーティストの露店規制
ニューヨークはアーティストにやさしい街だが、セントラル・パークなどの人気公園では、作品を販売する人があまりにも多すぎるということで、人数を規制するという。(2010.4)

ノリエ・ギャラリーの無料入場日
ドイツとオーストリア出身のアーティストを特化した美術館、ノリエ・ギャラリーが、年内一杯第1金曜日6pmから8pmまでの入場を無料としました。(2010.3)

NBAスターの個展
プロバスケット・ボールのスター、シャキール・オニールが選んだ美術品の個展が、チェルシー地区のFLAG Art Foundation で、5月27日まで開催中。(2010.2)

5000年の日本美術展
1月上旬に人気のうちに終了した、メトロポリタン美術館のサムライ展。今度は、日本美術品収集家のコレクションが、展示されています。5000年の歴史というのはすごいことです。縄文時代の土器から石器から宗教画、狩野派の屏風、平安、鎌倉期の彫刻、桃山時代から江戸時代の陶器など、お宝たくさん。2010年6月6日まで。(2010.2)

ティム・バートン展
『チャーリーとチョコレート工場』、『シザーハンズ』、『バットマン・フォーエヴァー』などを監督したティム・バートン展がMOMAこと近代美術館で開催されている。彼の映画のアイデアがどこから来ているのか、探ることができるような彼のイラストやビデオをみることは興味深い。週末は混雑するので、時間指定の整理券を入場してから最初にもらうのがいい。整理券は、展示のある3階エスカレーターを降りて正面の入り口でもらう。 期間:2010年4月26日まで(2010.2)

ピカソ作「役者」に穴をあけて・・・
1月24日、メトロポリタン美術館来場中の女性が倒れて、ピカソ作「役者」を約15センチほど破りました。1億3000万ドル(約1億2千万円)の価値のあるこの絵は、修復されても50%ほどは価値が下がるそうです。たくさんの女性を泣かせたピカソは泣いている?(2010.1)

近代美術館開館時間延長
MOMAこと近代美術館では、2010年1月7日より6月まで、第1木曜日の閉館時間を8:45pmまでに延長すると発表した。この延長時間にDJが入っての音楽やドリンクが楽しめるようになるそうです。(酔って音楽にノレば、現代美術も理解しやすくなる)(2010.1)

ロックン・ロール殿堂博物館閉館
開館以来僅か1年程の2010年1月3日にロックン・ロール殿堂博物館が閉館することとなった。観客を呼び込めなかったようです。(2009.12)

マイケル・ジャクソンの肖像画81万2千ドル
アンディ・ウォーホールが制作した故マイケル・ジャクソンの肖像画が、ニューヨークで開催されたオークションで81万2千ドル(約7千万ドル)で落札された。(2009.12)

クワンザ・フェスティバル
アフリカ系移民のお祭り「クワンザ」を祝う催しが、アメリカ自然史博物館で12月26日から1月1日まで開催されます。(2009.12)

マイケル・ジャクソンの手袋
ニューヨークのハード・ロック・カフェで開催されたオークションで、1983年のムーンウォークのプレミアで着用されたマイケル・ジャクソンの手袋が、35万ドルで落札された。(2009.11)

南米系移民の博物館
ヒスパニック系のアーティストの展示やコミュニティーにオている博物館、エル・ムセオ・バリオが40周年を迎え、建物をリノベートして、再オープンしました。(2009.10)

アメリカ自然史博物館の宇宙ショー
同博物館のヘイデン・プラネタリウムでは、俳優ウッピー・ゴールドバーグがナレーションをする「星への旅(Journey to the Stars)」という星の誕生に関する宇宙ショーが、開始された。(2009.7)

ミュージアム・マイル・フェルティバル
セントラル・パーク沿いの5番街は、美術館博物館が多く並ぶ。6月9日には、5番街の82から105ストリートの間の参加美術館博物館が6pmから9pmまで無料開放してくれます。(2009.6)

エル・ムセオ・バリオの修復
南米系移民の博物館エル・ムセオ・バリオは、40周年を記念して、3,000万ドルの修復の準備に入った、今年10月17日に再オープンする予定。(2009.6)

フランシスコ・ベーコン展
メトロポリタン美術館では、5月20日より20正規を代表するフランシスコ・ベーコン展の展示を開始した。8月16日まで。(09.5)

MOMAの広報方法
近代美術館の地下鉄構内での同美術館のポスターにナイフで斬りつけるなどのいたずらで注目を浴びるという方法が、非難の的に!芸術関係者が考えることはすごい!(2009.3)

モマのマンデー・スペシャル・デイ
近代美術館では、3月9日と4月6日の両月曜日にマンデー・スペシャル・デイを開催する。開演時間を8:45pmまで延長し、当日はDJが入り、ドリンク・バー(有料)が設置されるというもの。また5:30pm以降に入場した先着600人には次回入場無料券が配布される。(2009.3)

スポーツ博物館閉館
入場者不足のため、開館10ヶ月に至らず、2月20日に閉館となった。(2009.3)

アメリカン・フォーク・アート美術館の無料入場日
庶民的な生活に根付いた美術品を展示するアメリカン・フォーク・アート美術館は、毎週金曜日5:30pmから入場無料となり、フォーク音楽の演奏が入る。(2009.2)

ロック・アンド・ロール殿堂博物館オープン
主にニューヨークに関係するロックン・ロール・ミュージシャンを取り扱う博物館が12月2日にソーホーにオープンします。(2008.11)

グッゲンハイム美術館に宿泊
現在グッゲンハイム美術館で展示される、「リボルビング・ホテル・ルーム」というインスタレーションに宿泊できる。期限は10月26日から1月6日まで。1泊$229から$550だが、すでに完売。(08.10)

メトロポリタン美術館の新ギャラリー
4月20日、同美術館のギリシアとローマの美術のスペース拡張の披露で、さらに5,200点もの作品が展示されることとなった。(07.4)

紛失した“ゴヤ作品”がグッゲンハイム美術館に来る
現在グッゲンハイム美術館で展示中のスペイン絵画展に展示される予定だったが、オハイオの美術館から輸送中に紛失、そして後日発見されたゴヤの"Children with a Cart"が、ついに2月16日からグッゲンハイム美術館で展示される。(07.2)

アメリカ自然史博物館の人類の起源展
新装開館したアン・アンド・バーナード・スピッツァー・ホールで開催されている「人類の起源展」では、「人類はどこから来たのか?」、「我々は誰か?」、「人類の行く末はどうなるのか?」などの質問に答えることを試みる。(07.2) 

ゴヤの絵画盗難に遭う
グッゲンハイム美術館に展示される為に輸送中のスペインの巨匠ゴヤの1778年の傑作が、盗難に遭った。盗難に遭ったのは11月7日、1週間以上して公表された。グッゲンハイムの展示は、「エル・グレコからピカソまでのスペイン絵画」と題され、11月17日に公開予定だった。(06.11)

館長交代
グッケンハイム美術館は、長年に渡り、77億ドル(約80億円)を寄付してきた、最も大きな寄付者である理事会の委員長ピーター・ルイスが辞任した。同委員長は同美術館分館がビルパオ、ベルリンからメキシコ、台湾、ブラジルへと国外拡張するを計画する館長と対立し、ニューヨークにより力を注ぐべきという考えを持っていた。(05.01)

新近代美術館の被害者
近代美術館のガラス張り構内から54ストリートの向かいのアパートの部屋が覗かれていると、住民は苦情をあげる。1日最高1万人が入場料20ドルで高級住宅内を覗くことができるのは不当と訴えている。向かいの建物をのぞむ床から天井までのガラス窓は同美術館の2年半4億2500万ドル(約430億円)の改築の一端となっている。(05.01)

メトロポリタン美術館の入場料値上げ
新装オープンした近代美術館の入場料が、20ドルに値上げされたのを受け、維持費にもがくメトロポリタン美術館は、2005年1月1日より入場料(望まれる寄付金)が、12ドルから15ドルに値上がする。(04.12)

近代美術館の入場料が20ドルに!
11月20日に大規模な改築を終え、再開するモマ(MOMA)こと近代美術館の入場料が、アメリカで最も高いものの1つとなる、20ドルになる予定という。関係者は、4億2500万ドル(約470億円)をかけた大規模なスペースと、多数の美術館では別料金となる映画や他のプログラムの料金を含みにしたことで、入場者が満足してくれると期待する。美術館は安く運営できるものではないという。入場料はモマの年間予算の15パーセントしか占めないという。お金がきつい人は、金曜日4pmからは無料になるので、この機会を有用すべし。また大人に連れられた16才未満の子供は無料。学割、シニアー割引もある。(04.9)

メトロポリタン美術館の増築
2004年4月24日、メトロポリタン美術館が増築を発表した。1億5500万ドル(約170億円)の増築は新しい展示スペースを増やし、倉庫から美術品を取り出すためだ。200万点の美術品を持った同美術館はローマ期の美術品などが倉庫に追いやられている。“ローマン・コート”は2007年の春にオープンを予定している。(04.4)

イサム・ノグチ美術館開館
改築工事が遅れたが、ついにイサム・ノグチ美術館が再び開館した。1985年に彼自身が自宅を美術館とした。彼のアトリエは道路を隔てたところにあった。1350万ドル(約15億円)と2年半の歳月をかけた。彼は1988年に死去した。