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ニューヨークの犯罪

防犯の為に テロ対策について

セントラル・パーク内の犯罪増加
6月6日までの統計で、セントラル・パーク内での重要犯罪が35件。昨年の23件から52%アップ。(2010.6)

犯罪減少
ニューヨークの犯罪は昨年5.1%減少。犯罪発生率は全米263都市245位で、都市としては安全。殺人は9.9%減少し、被害者はたったの466人。。今年は増加しているので、ニューヨーク市は警備強化。(2010.6)

殺人事件の検挙率
ニューヨーク市警の2009年殺人事件の検挙率は59%。前年の67%より悪化。全米では2008年は64%。(2010.5)

地下鉄犯罪増加
昨年の同時期と比べ、地下鉄犯罪は全般的には微増だが、最近1ヶ月では22%アップ、また凶悪犯罪は昨年と比べて131%アップ。(2010.5)

犯罪増加
4月20日までで、殺人は前年比27.7%増。犯罪全体は1.2%減少しているが・・・。(2010.4)

殺人事件増加
3月21日までの統計では、ニューヨークの殺人が前年同日までと比べて22%アップ。(2010.4)

ニューヨークはより安全に!
2009年のニューヨーク市の殺人件数は、12月27日までで461件で、1961年以来最低となった。ピークの1990年には2,245件あったのです。(2010.1)

発砲事件減少
今年の11月第4週末の感謝祭週間は、昨年と比べて増加したが、今年の発砲事件は昨年より4.6%減少。死亡者は1.5%減少している。(09.12)

音と震動で知らせるパトカー
ニューヨーク市警は、携帯電話、音楽などに夢中になっている自動車運転手や歩行者にパトカー接近の存在を知らせる為に、200フィート(約60メートル)ないを振動させる車両を導入されたという。(09.11)

公園犯罪の増加
2008年の7月からの1年間で、ニューヨーク市内の20大公園での犯罪が8%増加。セントラル・パークは独自の警察を持ち、今年は10月18日までで27.5%減少。(09.11)

殺人件数減少
ニューヨーク市の9月18日までの殺人件数は325件で、このペースで行けば、2007年を下回る457件の殺人となる見通し。1990年には2,245件の殺人があった。(09.9)

ニューヨークは大都市では1番安全
FBIによると、アメリカ国内の25大都市の犯罪発生率は、ニューヨークが最下位。10万人都市の261都市では、246番目の犯罪発生率という結果となっている。(09.6)

グリニッチ・ビレッチの警備強化
ニューヨーク市警は、犯罪が増加しているグリニッチ・ビレッチの警備を強化することを発表した。(09.6)

ダウンタウンの治安悪化
ニューヨーカーに人気のダウンタウン、グリニッジ・ビレッジ、イースト・ビレッジ、トライベッカ、ブラマシー・パーク、ロワー・イーストサイドでの犯罪が、昨年同時期と比べ、43%も上昇している。(09.6)

凶悪事件が増加
ニューヨークの全体的な犯罪数は減少しているが、殺人事件が9月21日までに前年約10%増の377件と増加している。(08.10)

殺人増加
6月22日現在、全体の犯罪は3%減少しているが、殺人事件は238人と前年同日より17人、7.6%増加している。
(08.6)

拳銃の押収数が減少
2007年のニューヨーク市内での拳銃押収数が5,914丁となり、前年より1,145丁減少した。(08.3)

警察は公園でも監視しています。
市内の公園に防犯の為のセキュリティ・カメラが設置されるのは、時間の問題という。(08.2)

マンハッタンの殺人が過去最低に!
今年のマンハッタンの殺人件数は65件(12月18日現在)で、信頼できる記録となった1937年以来で最低の殺人件数になる見込みという。1975年は648件、1997年は147件。この減少が500人の検事をホワイト・カラー事件の担当に振り替えられ、脱税の摘発が増加し、市に4,300万ドルの増収をもたらしているという。(07.12)

地下鉄犯罪過去最低に!
前年比15%で地下鉄犯罪件数は、1日平均6件となった。1990年は1日平均48件であったという。(07.12)

フラットアイロン地区のナイト・クラブの事件は増加
ニューヨーク市のナイト・クラブでの重要事件が、今年12月9日までで16,226件と昨年より微増。しかしフラットアイロン地区では40%の増加。(07.12)

ニューヨーク市警官の犯罪増加
悲しい話しです。ニューヨーク市の犯罪は減少しているのに関わらず、警官による犯罪は増加しているのです。2006年は前年比3.9%増加しました。犯罪の内訳は、麻薬使用、保険金やクレジットカード詐欺など。最悪はガールフレンドを殺す為の依頼。(07.10)

ニューヨーク市の犯罪減少
昨年同期までと比べて、殺人事件17.2%減、犯罪全体が6.7%も減少している。
(07.10)

ニューヨークは安全な大都市
FBIによると、全米の100万人都市の中では1番犯罪発生率が低い。昨年殺人事件は久しぶりに上昇し、10%増だが、全体犯罪数は5.3%減少した。人口10万人あたりたったの2,517件。(07.6)

殺人件数減少
今年度3月25日までで殺人件数が84件と昨年度比べて28.2%も減少した。また強盗、強姦などの重大犯罪の発生件数も前年度を大きく下回っている。(07.4)

地下鉄での逮捕者上昇
警察は重大犯罪の発生を未然に防ぐ為に、いままで見逃していた軽犯罪の逮捕に力を入れ出した。地下鉄では車両間の移動、無賃乗車、喫煙などで今年度の逮捕者は27%上昇した。(07.4)

2006年は殺人増加
凶悪犯罪が減少傾向にあるニューヨークの2006年の殺人は590人と、昨年2005年の539人を9.2%上回った。しかし全体の重要犯罪は4.7%減少した。2005年は過去40年間で最低の殺人件数ということ(07.1)

見張り台の設置
治安が悪いとされるハーレムに、2階建ての高さの見張り台が設置された。警官が立つことができ、また4台のデジタル・カメラも備え付けられている。これによりその周辺は、けんかなどが少なくなり、静かになったという。(06.12)

犯罪件数減少、殺人増加
ニューヨーク市の犯罪件数は、今年2007年11月17日までで昨年同日までと比べて、4.8%減少したが、殺人件数は512人と7.6%増加している。警察はこれを受けて、厳しい警備で対処するとしている。(06.11)

ニューヨークの犯罪減少
2005年の犯罪において、ニューヨークは4.3%と大きな減少となった。全米では1.2%の減少。また人口10万人以上の245都市の中では228番目の事故発生率と低い。(06.9)

ニューヨーク市の銃規制
ニューヨークのブルームバーグ市長は、銃を利用した犯罪者は6ヶ月毎に自分の住所をニューヨーク市警に報告する、ニューヨーク市では同人物には60日に1丁のみの販売へ制限などの、アメリカ内で初めての厳しい銃規制条例に署名した。施行は240日後。(06.7)

ニューヨーク市の犯罪減少傾向
2005年の犯罪は全米では犯罪全体が1.6パーセント減少したが、ニューヨーク市は
4.3パーセントも減少した。2001年からは17.7パーセントも減少しているという。10万人あたりの犯罪は2680.2件で、10万人以上の人口都市では245都市中226位となっている。また全米10大都市で10位という犯罪率の低さを記録した。全米10大都市の10万人あたりの犯罪件数トップ10は、ダラス、デトロイト、フィニックス、さん・アントニオ・ヒューストン、ラスベガス、フィラデルフィア、サンディエゴ、ロサンゼルス、ニューヨークの順となっている。
(06.6)

犯罪減少、殺人とレイプ増加
今年の2月26日までの統計で、全体の犯罪数は減少しているが、殺人が昨年の74件から82件へ、レイプが247件から297件に増加した。レイプは特にマンハッタンの北部で42.4%の増加となった。(06.3)

殺人事件減少
今年の7月24日までの発砲事件は841件で、昨年の同時期の769件より増加が、全体的な犯罪は5パーセント減少。殺人事件は過去最低565人だった昨年の同時期は314人、今年は282人と1割近く減少している。(05.7)

凶悪犯罪減少
今年初めの4ヶ月間で、凶悪犯罪が頻繁に起こる問題地区での犯罪が昨年の同時期より25パーセント減少した。ニューヨーク市警は、問題地区に比較的若い警官をたくさん配備した戦略が貢献していると考えている。(05.5)

地下鉄犯罪
ニューヨーク市警は地下鉄犯罪を防止する為に、前年の3倍以上の数の身体検査を実施している。4月10日までで地下鉄の犯罪は、殺人2件(100パーセント増)、強盗348件(21.68パーセント増)、暴行83件(25.76パーセント増)、窃盗517件(9.07パーセント増)と増加している。(05.4.18)

iPod(アイポッド)のお持ちの方、ご注意を!
地下鉄の2005年1月から3月までの重罪犯罪数が、昨年の同時期より14%上昇した。それに一役買っているのが、iPodを狙った犯罪という。特に少年が他の少年から盗むというもの。重罪犯罪は1日10件発生しているが、1995年から2000年までの1日12から17件の犯罪数よりはまだはるかに少ない。(05.4.5)

ニューヨークは安全な都市
ある調査会社によると、50万人以上の人口を持つ都市の中で、ニューヨークは治安の安全性第5位に位置づけられた。このランクは、殺人、強姦、強盗、車泥棒など6つの犯罪カテゴリーに基づいている。ニューヨークよりも安全とされた都市は、サン・ホセ、エル・パソ、ホノルル、オースティン。最も治安が悪いとされた都市は、ニュージャージー州のカムデンで、首位のデトロイトは第2位となった。 (04.11)

地下鉄犯罪減少
地下鉄の入場券売り場が減少しているにもかかわらず、重大犯罪は2000年と比べて、25パーセント減少、と調査が語る。2000年より154の入場券売り場が削減された。さらに来年は164の減少が見込まれる。しかし6000人の地下鉄職員は売り場から外に出て乗客の手助けをするという。 (04.11)

5月24日、2003年のニューヨーク州の犯罪は10年連続減少した。全体の重要犯罪は3.5パーセント減少した、と発表された。殺人、強姦、強盗、窃盗は5.6パーセントの減少である(国は3.2パーセント減少)。1994年以来、犯罪は45パーセント減少し、暴力犯罪は50パーセント減少した。

4月6日、ニューヨーク市警によると、今年の地下鉄全体の犯罪は昨年より2パーセント減少している発表した。強盗などの凶悪犯罪は減少しているが、スリは微増加しているのでご注意を!(04.04)

昨年2003年に交通事故による死亡は344人で、1912年以来最少となった。そのうちの165人が通行人でこれは史上最少でありえる。(04.02)

2003年度のニューヨーク市の地下鉄の犯罪は34年間で最も低いレベルとなった。記録を破った2002年よりもさらに良くなり、7つの主なカテゴリーのうち5つで犯罪が減少した。また市内の2003年の殺人数は596で、主な犯罪は13年連続で減少した。(04.01)


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