|
|
観光モデル・プラン観光スポットがとても多いニューヨーク。しかし観光日数も限られてる。どのように廻るかお悩みの方への観光モデル・プランです。観光または移動の時間は時期、曜日、個人差により異なります。
観光日1日しかない方へ: 自由の国、アメリカ合衆国の象徴となる自由の女神が位置する島に行くにはフェリーに乗船しなくてはならない。通常30分ごとにフェリーが出航するが、時間を有効に使うためには朝1番のフェリーを狙うべきである。夏のピーク時は8:30pmより30分ごとにフェリーが出航、冬季は9:00amまたは9:30amが第1便です。現在自由の女神の像の中には入れないので、上陸して、30分後の次の便で戻る。時間を節約したい人は上陸せずに戻ってくるのもよし。自由の女神からの帰還はマンハッタンに戻る前にエリス島という昔の移民局、現在は移民博物館に寄るが時間のない人は見る必要なし。興味のある方はどうぞ。歩いてウォール街へ(徒歩10ー15分)。証券取引所、ジョージ・ワシントン像のあるフェデラル・ホールで写真ストップ。フェデラル・ホールは建国当時の資料がある無料の博物館。さらに歩いてサウス・ストリート・シー ポートのピア17へ(徒歩15分)。ここはショッピングセンターだ。3階のテラスからブルックリン橋が眺められる。3階のカフェテリアで昼食も可。昼食はチャイナ・タウン(徒歩30分、タクシー10分)の飲茶もお薦め。地下鉄またはタクシーでエンパイ ア・ステイト・ビルディングへ(観光1−2時間)。この後は5番街で買い物またはエンパイア・ステイト・ビルディングに来る前にソーホーを歩くのも楽しい(チャイナ・タウンからソーホーは歩けます)。夜はミュージカル観劇、タイムズ・スクエア散歩、エンパイ ア・ステイト・ビルディングからの夜景(観光1時間)。 ミュージカル観劇は疲れていると眠ってしまうので、日中の観光もほどほどに! 上記の行程はとても急ぎ足のつめたものですので、方向感覚の悪い人、ゆっくりと見学したい方は無理せずに2日間にした方がよいでしょう。また7−8時間で主要な観光スポットを廻る観光会社の1日市内観光に参加するのもよいでしょう。夜景観光でさらにブルックリン橋下からのマンハッタン眺望も見逃せません。
滞在2日間の方へ: 1日目に上記の行程のローワー・マンハッタン、ダウンタウン、ミッドダウンを極める。チャイナタウンからミッドタウンに向かう時にソーホーからグリニッジ・ビレッジを歩き、ショッピング、カフェ休憩はお薦めです。買い物に興味のある方はデパート、メーシーズ、5番街(ウィンドウ)ショッピングでのショッピングもよいでしょう。 ヘリコプターでマンハッタンの摩天楼を上から眺める、水上からクルーズでゆっくりマンハッタンを眺めるのも1つです。
滞在3日間の方へ: 上記の2日間の行程を3日で廻り、ショッピング、カフェ休憩を入れるのものんびり派に十分です。忙しくともたくさんの場所を廻りたいという方はさらに人気のアッパー・ウエスト地区観光も楽しいところ。ジョンレノンが住んでいたダコタ・ハウスからセントラル・パークに入ってストロベリー・フィールド、さらに東に行くと池と噴水があります。アッパー・ウエスト地区の住宅街を見るのもよし、リンカーン・センター、人気のグルメ惣菜屋ゼイバース、H&Hベーグル、アメリカ自然史博物館、さらにはコロンビア大学。セントラルパークの北、ハーレムもとても魅力がありますが、個人では避けて、観光会社のツアーをお薦めします。日曜日滞在ならゴスペル観光は興味深し。アッパー・ウエスト地区に興味なく、買い物が目当ての方は1日がかりになるが、郊外のショッピング・アウトレットのウッドベリー・コモンに行き、ブランド品を廉価で買おう。または北アメリカの大自然を満喫できるナイアガラ観光、アメリカ首都のワシントン観光、ニューイングランドの小綺麗な街ボストン観光は飛行機を利用し、日帰りが可能です。または近代生活を拒絶した昔ながらの生活を営むアーミッシュ村を見学、フィラデルフィア観光も日帰りで可能です。
滞在4日間以上の方へ: 主な観光スポットをのんびり廻れます。さらに郊外、他の都市への日帰り観光、美術館、博物館、スポーツ観戦、夏は無料のコンサートでぼーっとしてるのもよし。郊外ブルックリン観光はいろいろな人種の生活感を感じることが出来ます。日本ではホットドックの早食いコンテストで知られているコニーアイランドで海を見るのはどうですか?
|
|
|