Off Off New York Tours
 ホーム | ブログ | ニューヨーク観光ツアー | ミュージカル・チケット手配 | サイトマップ | 問い合わせ
トラベル・インフォメーション

渡航について
パスポートビザ(入国許可証)海外旅行傷害保険アメリカ合衆国入国アメリカ合衆国出国

滞在情報
アメリカ合衆国の通貨両替トラベラーズ・チェッククレジット・カード消費税、チップ
郵便電話
インターネット飲料水について電圧と電源


最新観光情報は、ニューヨーク観光ブログで!
ニューヨーク大好き! 

◆渡航について

◆パスポート(旅券)
日本出国、アメリカ合衆国入国にはパスポート(旅券)が必要です。5年用と10年用があり、期間内は何回でも渡航可能。申請日に20歳未満の未成年者は5年旅券のみ。日本国内の都道府県の旅券窓口で発行されたものは全て「機械読み取り式旅券」ですが、海外の日本大使館・総領事館及び駐在官事務所で交付された旅券の中には一部に「機械読み取り式でない旅券」も含まれております。お手持ちの旅券のページの中で旅券番号、氏名、生年月日等が記載されている身分事項欄下部に「THIS JAPANESE PASSPORT IS NOT MACHINE READABLE」と記載されている場合には「機械読み取り式でない旅券」を表しています。「機械読み取り式でない旅券」も従来通り旅券として使用できますが、米国への短期滞在目的の入国について従来は免除されていた査証(ビザ)が新たに必要となります。
外務省のパスポートに関するページ

◆申請
申請場所は住民票がある都道府県庁の旅券課、または支所、出張窓口でできる。申請に必要なものは、一般旅券発給申請書1通、戸籍謄本または抄本(発行日から6ヶ月以内)1通、住民票(本籍地の記載あり、発行日から6ヶ月以内)1通、顔写真(4.5cm x 3.5cm)1枚、未使用官製はがき(住民票に記載されている住所、氏名)1枚、身元確認の書類(日本国旅券、運転免許証など)、最後に受け取ったパスポート、印鑑(必要な場合あり)

◆受け取り
指定受け取り場所に申請日から6ヶ月以内に受け取る。受け取りまでの日数は約7−10日、紛失などは3週間程です。申請時に渡された受領証、旅券課より郵送されたはがき、手数料をもって、受取所に本人が行く。手数料は5年旅券1万円、10年旅券1万5千円。
***代理申請、未成年者の申請など、詳しくは都道府県庁の旅券課にお尋ね下さい。

 

◆ビザ(入国許可証)
アメリカ合衆国の入国時に必要なビザ(入国許可証)は、日本国籍保持者で90日以内の観光目的であれば、取得の必要はない。但し、「機械読み取り式でない旅券」をお持ちの方は、米国への短期滞在目的の入国について従来は免除されていた査証(ビザ)が新たに必要となります。
***90日以上の滞在、商用、留学等のビザ申請及びカナダ、メキシコから陸路で入国する場合についてはアメリカ合衆国大使館にお問い合わせ下さい。

ビザ免除を利用の場合は、アメリカ入国前に登録が必要です
90日以内の観光であれば、ビザが必要なく、気楽に入国できたのに、2009年1月12日よりアメリカの国土安全保障省のサイトの電子渡航認証システムで、渡航者の名前、生年月日、パスポート番号などの渡航者情報を登録しなくてはならない。

渡航の72時間前までに電子登録をしなくてはいけない。この登録を怠ると、飛行機搭乗や入国を拒否される可能性があります。一度登録すれば、2年間は有効で、その期間は自由に入国できる(パスポート期限が切れた場合は除く)。もしこの登録時にビザなしプログラムでの入国が距離された場合は、ビザを申請する必要がある。(2010.8)

渡航認証システムによる申請料の徴収
アメリカ入国のビザ免除の代わりにする手続き、入国前のオンライン渡航認証システムによる申請料が2010年9月8日から14ドル掛かることとなった。(2010.8)

出入国カードは廃止されました。(2010.8)

アメリカ入国者の電子渡航認証システムについて(09.1.3)

 

◆海外旅行傷害保険
日本の医療費は高いというが、アメリカの医療費はもっと高い。はっきりいってとても高い。万一のことを考えたら加入することが無難。もちろん保険なしでも入国には全く問題ありません。本人次第です。自己責任。海外旅行保険は、旅行代理店、保険代理店で加入可能。最近はインターネットで加入もできる会社もある。またクレジットカードに海外旅行傷害保険やショッピング保険が組み込まれているものもあるので、ご自身がお持ちのクレジットカードの説明書を確認しましょう。

AIU・JI傷害・アリコ・三井住友海上・東京海上・大同生命などの総合保険代理店です。インターネットで申し込み可能です。

旅行傷害保険も付いている便利なクレジットカード!発行枚数1億枚 世界No.1の【信頼】 - シティバンクカード
国内&海外旅行時の傷害補償が充実!旅行傷害保険(国内海外)カードは!

 

◆アメリカ合衆国入国
近年アメリカへの入国審査が厳しくなっている。入国時にはビザ不要の人は、電子渡航認証システムが必要です。入国審査官にパスポートを渡す。また2004年9月30日より「顔写真の撮影」と「指紋の押捺」が義務付けられました。審査官より渡航目的、滞在日数、滞在先のなどの簡単な質問がある。「ビジネス・オア・プレジャー(Bussiness or Plesure)」と尋ねられたら、観光目的であるプレジャー(Plesure)といおう。サイトシーイング(Sightseeing)といっても同じです。ビジネス(Bussiness)というと、ビザが必要になるので、間違ってもいわないように!

言葉がわからずに戸惑っていると無言で通してくれり、審査官が英語を話すかと聞いてきて、ノーといったら質問なしで通してくれたりするので、心配する必要はない。移民局の記録にトラブルがなければ、まったく問題ない。

入国許可後にはパスポートに入国スタンプが押されます。

出入国カードは廃止されました。(2010.8)

税関申告書は預けた荷物を受け取った後、出口の係員に渡し、空港待ち合わせ場所に出る。申請する物がある場合は所定の窓口で手続きをする。

空港で預けた荷物が現地のカバン受取所で出てこない場合
空港でチェック・イン手続きをする際に、機内に持ち込まない大きな荷物を預けるのだが、現地のカバン受取所で出てこない場合がある。直行便ではあまりないが、経由便を利用すると、経由地で積み残された可能性などがある。ロスト・バゲージ(Lost Baggage)と呼ばれ、空港のバゲージ・クレイム(Baggage Claim)で手続きをしなければならない。出発空港で荷物を預けた際に受け取った(通常搭乗券が入った封筒または残りの航空券に付けてくれる)半券(Baggage Tag)と飛行券を提示し、書類に必要事項(カバンの形、色、滞在先など)を記入する必要がある。通常到着日の深夜か翌日に滞在先に届けてくれるが、2,3日かかることもまれにある。アメリカではまったく無くなってしまうということは聞いたことがない。滞在先に運ばれても、ホテルの部屋まで運んでくれず、また連絡もしてくれず、ロビーのカバン保管所に置かれたままの場合もあるのでホテルのフロント係またはカバン係(ポーター)に朝、夜には必ず確認しよう。

 

◆アメリカ合衆国出国
アメリカには出国検査はありません。搭乗の際の機内持ち込み手荷物検査だけです。空港カウンターでパスポートと飛行券を係員にだすだけです。ただ防犯が厳しい時は飛行機に預けるスーツケースなどを検査される場合もある。

アメリカからビーフ・ジャーキーなどの肉製品を日本に持ち込む事は、現在禁止のようです。免税店で購入した検査印が明示されているものも含みます。日本の税関で没収されますので、注意して下さい。(2011.8)

 

トップ

 

◆インフォメーション

◆アメリカ合衆国の通貨
アメリカの通貨は紙幣に1,2,5,10,20,50,100ドル紙幣がある。実際は500ドル以上の紙幣もあるようだが、まったく流通していないようだ。2ドル紙幣はほんとにまれに見ることがある(私の15年の在米で手にしたのは数回程)。コインは1,5,10,25,50セントと1ドルコインがある。50セントはほどんど流通していない。1ドルコインは数種類あり、大きな1ドルコインは、50セントと同じくカジノのスロットマシーンでぐらいしか見ないが、小さめの最近は地下鉄のメトロカード自動販売機や郵便局の切手自動販売機のおつりに利用されている。しかしスロットマシーンで使用されるコインよりずっと小さいが、25セントコインよりは大きい。1ドルコインと25セントコインを間違えないように!

買い物の精算をする際、ペニーがあるかとか、ダイムがあるかと聞かれることがある。ペニー(Penny)は1セントの通称だ。5セントはニッケル(Nickel)、10セントはダイム(Dime)、25セントはクォーター(Quarter)と呼ばれる。1ドルの通称はバック(Buck)とも呼ばれるが、あまり聞かない。紙幣はダラー・ビル(Dollar Bill)と呼ばれる。

ニューヨークの観光の場所では50ドルや100ドル紙幣を買い物の際に出しても、通常問題ないが、地方に行くと50ドルや100ドル紙幣は敬遠される。理由は客が通常小切手やクレジットカードで支払うので、おつりがないのだ。また高額紙幣は偽造されている可能性があるからだ。精算所に20ドルを超える紙幣は受け付けないと張り紙をする店もある。

ニュース
新100ドル札発表
偽造100ドル札に頭を痛める米国造幣局は偽造防止の為に、新100ドル札を発表しました。(2013.5) 

お客様から新100ドル札をお受けしました。上の札が新札です。縦の青い線が3Dでなって浮き上がってきます。これを誰が偽造できるか・・・。アメリカ100ドル紙幣は世界中で使用され、とても偽造が多いそうです。(2013.10)

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
1ドル硬貨(2011.9) 



◆両替
日本の通貨は利用できないので、アメリカ合衆国の通貨を用意する必要がある。銀行、両替所で両替ができる。日本国内の銀行で予め両替することをお薦めするが、忙しい場合には空港両替所でも可能だが、ニューヨークの空港に早朝深夜に到着の場合は両替所が閉まっている場合があるので注意しよう。

ニューヨークでは銀行、両替所、ホテルで両替ができる。ホテルは宿泊客の為のサービスで行っているので、ホテル側に現金がない場合や上限がある場合がある。また両替率が悪い。両替商は銀行より営業時間が長く、土日曜祭日も営業するが、銀行より両替率が悪い。

日本国内発行のクレジットカードや日本の銀行カードでも現金自動支払機でアメリカ合衆国紙幣を引き下ろすことができるので発行元に確認しよう。

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ニューヨークの両替(2005.12.3)



◆トラベラーズ・チェック
トラベラーズ・チェックは紛失、盗難に遭った場合に再発行してもらえるのが利点だが、紛失したチェックの番号がわからないと再発行されないので、使用したものは記録しておかなくてはならない。利用方法は購入時に指定の場所に署名し、使用時に受取人の前でもう1カ所に同じ署名をする。受取人の前で署名しないと拒否される場合があるので注意しよう。トラベラーズ・チェックの購入は銀号でできる。

トラベラーズ・チェックには10,20,50,100,500,1000ドルがあるが、500ドル以上は滅多に利用されない。使用時にはパスポートの提示が求められる場合が多い。少額の10,20ドル・チェックにはパスポート提示を求められない場合が多い。パスポートがないと利用できないというわけではなく、偽装チェック防止の為、受取人次第。少額の支払いに100ドルを出すとおつりがないと拒否される場合がある。また10,20ドルは高額金額を払う場合には署名をすべてにしなくてはならなく煩わしいので、適度なバランスで購入しよう。

トラベラーズ・チェックのおつりは現金でもらえるが、額面そのままの両替はホテルでなくてはしてくれない。銀行では現金にしてもらう場合には、手数料を取られる。

現在ほとんど人気なく、利用される人は少なくなりました。
またトラベラーズ・チェックはアメックスだけとなりました。



◆クレジットカード
アメリカはクレジットカード社会で、ほとんどの店でクレジットカードが利用できるだけでなく、ホテル予約やチェックインなどでクレジットカードがない場合は、かえって不便な場合が多い。通常ホテルのチェックインの際にクレジットカードの提示が求められる。クレジットカードがないことが理由で、ホテルにチェックインできないことはないが、100ドルとかの委託金を納めないと、部屋の電話の外部回線が利用できないとか、ミニバーをあけるカギをもらえないということがある。JCBは主要クレジットカードと見なされていなく、利用できない店鋪がある。またアメックスも利用できない店鋪がある。ビザ、マスターカードが1番便利だ。ドルから円への換算レートは日本円をドルに両替するよりカードを利用した方がやや得である。
注意:アメリカではクレジットカード犯罪が多いので、カード支払いの場合は署名する前に料金をよく確認し、レシートはカード会社からの請求時まで保管しよう。また盗難紛失の場合はカード会社にすぐに連絡し、カードの使用停止の手続きをすること。

クレジットカードを発行する会社はたくさんあり、また各会社が数種類の条件や得点が違うカードを取り扱っているので、その条件などをよく調べよう。年会費が無料のところから、海外旅行保険、ショッピング保険、盗難破損保険が組み込まれていたり、空港のラウンジや現地の海外デスクが利用できたりする。
インターネットで申込みも可能な主なクレジットカード会社
シティーバンク:
発行枚数1億枚 世界No.1の【信頼】 - シティバンクカード★年会費無料★旅行傷害保険付き
三井住友銀行:
世界で一番使えるカード!三井住友VISAカード



◆ニューヨークの消費税
ニューヨーク市の消費税値上がり
2009年7月1日より、ニューヨーク市の消費税は現行の8.375%から0.5%上がり、8.875%となりました。



◆チップ
アメリカではサービスを受けた場合、チップを渡すことが必要だ。日本にはない習慣なので、戸惑ったり、忘れてしまう場合が、チップをもらう人には大切な収入源であるので、気をつけよう。

●ホテルで
荷物運び係(ポーター、Porter)にカバンを運んでもらった場合、カバン1つにつき1−2ドル。ホテルの入り口からフロントまでとフロントから部屋までとは分業になっているので、そのたびにチップは必要。

部屋の清掃してくれるメイド(ハウス・クリーニング、House Cleaning)には、ベッド1つにつき1−2ドルを枕元において、朝部屋を出よう。またヘアドライヤー、毛布などを持ってきてもらった時にもチップを渡す。

ルームサービスで食事等を頼んだ場合、持ってきてくれたときに会計伝票を確認し、サービス(Service)と書かれ、料金が加えられているときは、チップを渡す必要はないが、加えられていない場合は、チップの金額を伝票に加え、合計金額を記入し、署名する。チップの金額は税金を加える前の料金の15−20パーセントが慣例だ。良いサービスをしてもらう程パーセンテージを高めにする。合計金額はホテルのチェックアウト時に請求される。チップのみを現金で渡しても可。お湯を頼んだ場合、お湯に料金はないが、チップは1−2ドル渡そう。

●レストラン、バーで
ウエイター、ウエイトレスの基本賃金は低いので、チップは彼らの重要な収入源なので忘れないように!ただ彼らもチップを置いて行かれないと困るので、日本人観光客がよく訪れるレストランでは自衛手段として会計伝票にチップの料金を加えてある場合があるので、よく確認しよう。料理の料金、税金が書かれ、その下にサービス(Service)と書かれて料金が加えられている場合にはチップは含みとされているので必要はない。チップの金額は最低15パーセント、高級レストランやサービスが良かった場合には20パーセントほど置いてもよい。チップの計算に困った場合は、書かれている税金(8.25%)の料金を2倍すると16.50%となるので簡単だ。注意したいのは日本食レストランでももちろんチップは必要だ。ただ観光客と見られるとチップの料金を伝票に加えるられる。クレジットカードで料金を払う場合は、伝票に料理の料金、税金が書かれ、その下にTIPと書かれた欄があるので、チップの金額を記入し、サインをする。チップはレストランを出る時にテーブルに置いていく。

●タクシーで
イエローキャブはメーターが示した金額の10 - 15パーセントを渡す。短い距離の場合はパーセンテージを多めにしたほうが喜ばれます。

ちょっとおしゃべり
日本人にとっていやなチップ。何で置かねばならないか・・・。シカトしようか・・・。しかしニューヨーカーは全米でも最も気前がいいという。通常チップ20%以上。国別観光客ではドイツ人がお代官様。ドイツはチップないはずだけど・・・。 (2013.7)

レストランの勘定書に知らないうちにチップが加算されていることがあります。法律では8人以上のグループには15%のチップを上乗せしてもいいそうですが、6人以上で18%ものチップを加えているとして、あるプロテニス選手が幾つかのチェーン・レストランを相手取って訴えました。訴訟だ!訴訟だ!(2013.7)

チップいりません。食事代に込みとしました、と宣言した寿司安田。とても高ーいお店です。味ももちろんいい(私は食べたことがない・・・)。日本の食文化ではチップという習慣はないので、食事代を15%ほど値上げたので、チップを置かないでくれ。(2013.6)



◆郵便

郵便料金値上げ
2012年1月22日からアメリカ国内封書は1セント値上がり45セントへ、ハガキは3セント値上がり32セントへ。日本へはハガキ、封書の区別はなく同一料金で、7セント値上がり1ドル5セントへ値上がりました。

郵便局
本局8番街33ストリート(かつて24時間年中無休、現在10pmまで)、42ストリートの8と9番街の間、レキシントン街の44ストリートなどにあります。
高級ホテルでは、ホテルフロントで定価で販売してくれます。
ホテルの売店での販売所は額面よりやや高く販売する所あり。

送リ方:
郵便は、ホテルのフロントに頼める所もあるが、通常は路上の郵便ポスト(青い箱)に入れる。

国連で発行している国連切手は、国連のポストに入れた場合だけ有効ということだが、市内のポストからも着いたという人もいる。

ちょっとおしゃべり
ヤンキースの往年の大スター、ジョー・ディマジオの記念切手が発売開始。ファンの間でとても人気となっています。また同時に、テッド・ウィリアムス、ラリー・ドービー、ウィリー・スターゲルの切手も発売されました。(2012.8)

アメリカとフランスの郵政省が、ジャズ・ミュージシャンのマイルス・デイビスとシャンソン歌手のエディット・ピアフの肖像切手を、6月12日に同時発売します。アメリカの切手は、フォエバー・スタンプとして、一般封書代として永久に利用できるものです。(2012.6)

アメリカには、「フォエバー・スタンプ」という切手があります。表面に切手代が明記されていません。この切手は封書用のもので、郵便料金が値上がりしてもその時の封書用郵便代として使用できるのです。図柄は当初「自由の鐘」だけでしたが、最近はいろいろな記念切手もあります。(2012.5)

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
アメリカの郵便料金と郵便局(2006.4.4)



◆電話
ニューヨーク市の電話回線は現在パンパンで、市内通話も市街局番から押さなくてはいけない。ホテルの部屋からの電話はホテルで使用料を取るので、やや高めだ。トールフリーの無料通話(1-800または1-888)でも部屋から電話をすると1ー2ドルくらい取られてしまう。公衆電話は空港またはホテルのロビーは市内通話でも最低50セントからだが、街頭の公衆電話は値上げ前の25セントで掛けることができる。しかし故障が多いので、お金を入れる前に受話器を取り、音が鳴っているか確認しよう。音が鳴ってなければ完全に壊れている。壊れている公衆電話はお金を入れても戻ってこない場合が多い。またアメリカの公衆電話はいろいろな電話会社が競争していて、公衆電話の料金が長距離だと若干違う。
ニューヨーク市の電話回線は現在一杯で、市内通話も市街局番から押さなくてはいけない。市街に掛ける1を最初に押して、それから市街局番からすべて(10桁)を押すように!

●公衆電話のかけ方1(硬貨を使う場合)
*公衆電話は硬貨は5セント、10セント、25セントしか利用できない。
*同じ市外局番内はローカル・コール(Local Call)と呼ばれ、通話料金は現在3分間50セントだ。公衆電話器によっては以前と同じ料金の25セントで利用できるものもある。ニューヨーク市内では市外局番は同じでもすべての番号の最初に1をつけて、残りの10個の番号を押す。
*長距離電話(ロング・ディスタンス・コール、Long Distance)の場合はダイヤルをすると受話器から録音された声でいくら入れてくれといわれるので、その料金を入れる。他の州だったりするとすぐ隣のニュージャージー州でも2,3ドルするので、たくさんのコインが必要だ。最近はアメリカ国内は1分間25セントで掛けられる電話も多くなった。
*国際電話(International Call)も安くなり、大手のVERIZONの公衆電話は1ドル(25セント硬貨4枚)で4分間日本に通話できる。最初に日本へは011-81-日本の市外電話の最初の0を除いた番号をダイヤルする。すると録音された声で、Please deposit 1 Dollar for the first 4 minuets(最初の4分間の通話をするために、1ドル入れて下さい)というので、1ドル分の硬貨を入れるとつなげてくれる。追加1分毎にさらに25セントが必要。TLCと名のついた公衆電話は、最初の1分は25セントで、追加で4分1ドルというので、1分以内に終わると思われる時や留守電になったら嫌だと思うなら、この電話会社を探すのが賢明(2004年9月現在)

●公衆電話のかけ方2(テレフォン・カードを使う場合)
*テレフォン・カードは街中の路上の売店(キオスク)、デリ、ドラッグ・ストアーで販売している。ATTなどの大手の電話会社の通話料金は高いが、小さい会社のものは日本まで20セントなどと安い。しかし通話する毎に手数料(1ドル近く)を取られたりするので、注意したい。カードの料金は5,10,20ドルなどがある。
*テレフォン・カードの利用の仕方はまずカード会社に電話すると、これからの録音案内を英語で希望の人は1番、スペイン語の方は2番という。(日本の会社発行以外は日本語の録音案内はない)次に録音され声でPIN番号(Personal Identification Numberーこの番号は購入したテレフォン・カードに書かれている。カード会社によってはこの番号が黒く塗られた下に隠されているので、コインなどで黒塗りを削る)を押すようにいわれる。すると手持ちのカードで何ドル分の通話ができるかいわれる。使用後するたびにこの料金は減っていく。そしてかけたい電話番号に1をつけてダイヤルする。日本へは011-81-日本の市外電話の最初の0を除いた番号をダイヤルする。

●ホテルの部屋の電話のかけ方
かける電話番号の前に外線番号を押す必要がある。電話機に書かれているので確認しよう。通常市内電話は9、長距離、国際通話は8番を押す。ちなみに部屋から部屋へは7番を押して部屋番号を続ける。部屋の電話機は便利だが、市内電話で1ー2ドル程する。またトールフリーの無料電話番号に電話をしても、また前述のテレフォン・カードを利用しても、通話料は無料または払い済みだが、電話使用料としてホテルは1ー2ドル程料金を徴収するので、この場合はホテルのロビーの電話機を利用するのがよいだろう。また細かいお金のことは心配しないという方は部屋の電話が落ち着くだろう。

ちょっとおしゃべり
アメリカの電話局と契約している私のiPhoneのデータ通信は日本で利用するととてつもなく高くつくのでWiFiモデムを借りています。日本の地下鉄でデータ通信ができるのはすごい。NYの地下鉄は車両内はまず無理です。大きな駅では緊急時の為に使えるようにしてある所もありますが、ほとんどの駅は利用できません。(2013.3)

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ニューヨークの公衆電話(2006.4.22)
公衆電話から日本への国際電話の仕方(2005.10.26)



◆携帯電話
旅先でどうしても携帯電話が必要な時は、アメリカで使用可能な携帯電話を利用しなくてはならない。通話料は手ごろになってきたといっても、日本国内利用より高くなってしまうのは仕方がない。携帯電話のレンタルは、観光代理店またはインターネットで申込みができる。

ちょっとおしゃべり
携帯電話の無料充電ステーションがニューヨークに幾つか設置されると聞きましたが、1つをブルックリン橋公園で発見。誰も使っていませんでしたが・・・。他にはユニオン・スクエア公園などにあるようです。(2013.7)



◆インターネット
現地でニューヨーク情報を検索したい。または家を離れてもメールを確認したい。仕事の為、絶対にインターネットに接続しなくてはいけない。このような観光者、ビジネス旅行者は多いはず。大手のホテルならビジネス・オフィスでインターネットが利用できる。オフィスの機材を借りても自分の物を持ち込んでも可能だ。日本人客が多く泊まるホテルでは日本語環境もできているはずだ。街中のインターネット・カフェのパソコンは、日本語は読めても日本語メールを送れない場合が多い。利用する前に確認した方がよい。自分のパソコンを持参した場合、インターネット・カフェで回線だけ時間で借りることができる。またワイヤレス・カードが入っていれば、ブライアント公園などでは企業がスポンサーになって無料接続ができる。スターバックス・コーヒーはホット・スポットという有料プロバイダーに入ると利用できる。またオフィス街でも、住宅街でも、自然に無線インターネットが接続できたりする。

情報:
無料のインターネット
ハーレム地区で全米最大となる無料WiFiネットワークが開始されました。同地区に住む8万人が利用できます。(2013.12)

ニューヨーク市では民営企業と協力して、より多くの地区で無料ワイファイが利用できるようになっています。(2013.10)

ニューヨーク市の10地区で、公衆電話にWiFiアンテナを設置することで、無料のインターネットが楽しめるようになります。今後さらに数は増えていきます。市内には12000以上の公衆電話がありますから・・・。(2012.7)

ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ニューヨークでWiFiインターネット(2010.10)
日本語メールを送れるインターネット・カフェ(2006.1)
ニューヨークでインターネット(2005.9)



◆喫煙飲酒

アメリカの飲酒年齢は21歳からです(18歳の州もあり)。
ニューヨーク州でのタバコ購入は21歳からです。

ちょっとおしゃべり
ニューヨークでは(ほとんどのアメリカの州でも)、21歳未満の飲酒は禁じられています。彼らに酒類を販売することは違法です。10月3日から11日にニューヨーク市で取り締まりがありました。250店の酒屋のうち76店で捜査ボランティアの21歳未満に酒類が販売され、罰金最低($2500)となりました。(2013.10)

12から20歳の未成年者が過去30日間に違法にお酒を購入できた比率が1番高いのはNYで15%、続いてルイジアナ州14%、(2012.12)


◆飲料水について
ニューヨークの水は日本と同じように心配なく飲める。ホテルの洗面所の水も問題ない。ただ古いホテルだとホテルの配管が錆びているということも考 えられるかもしれない。気になる人は、デリやドラッグストアー、街頭の売店などでミネラル・ウォーターを買うことができる。



◆電圧と電源
アメリカの電圧は120ボルトで、日本の110ボルトより高い。日本国内用の電気機器も通常問題はないが、長時間の使用や加熱機器のヘアドライヤーなどは注意しよう。旅行用品店で変圧器を購入することもできるが、最近のビデオ充電器、ヘアドライヤー、髭剃り器などは海外使用にも対応しているものも多いので器機を確認しよう。電源は日本と同じプラグを利用できる。



◆空港からマンハッタンへ
ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ケネディ空港からマンハッタンへ(2005.8.15)
ニューワーク空港からマンハッタンへ(2005.9.18)
ラガーディア空港からマンハッタンへ(2005.11.6)
エアトレイン(AirTrain)とケネディ空港(2006.4.10)



◆観光案内所
ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ニューヨーク観光案内所(2005.9.14)



◆その他

コイン・ロッカー
コイン・ロッカーのないニューヨーク。駅にも空港にもない。最近ケネディ空港ではホテル斡旋業者が荷物預けを商売としているのを見かけますが、マンハッタン内では宿泊ホテルに預けるしかない・・・。と思っていたら、観光案内所でサービスをする場所のビラを発見。タイムズ・スクエア地区です。SchwartzTravel.com(2013.11)


◆ニューヨークの天気
ニューヨーク・ブログ「ニューヨーク大好き」より
ニューヨーク春の天気(2004.24)
ニューヨークの夏の天気(2005.8.17)
ニューヨークの秋の天気(2005.9.13)
ニューヨーク冬の天気(2005.12.10)
これだからニューヨークの冬はわからない(2006.2.11)
ニューヨークの天気



ページトップへ


 ホーム | ブログ | ニューヨーク観光ツアー | ミュージカル・チケット手配 | サイトマップ | 問い合わせ