Off Off New York Tours
ちょっと、おしゃべり・・・

それいけ!イエローキャブ

タクシー代値上がり
ニューヨーク地下鉄を管理するメトロポリタン交通局の財政を救済するため、11月1日よりタクシー代の初乗りに50セントの税金が加わり、2ドル50セントから3ドルに値上がりました。(09.11)

ケネディ空港からのイエロー・キャブにご注意
メーター制なので騙される心配がないということで、ガイドブックなどで紹介されているイエロー・キャブでも運転手によっては、英語を話さない海外からの乗客をを騙すことが報告された。覆面調査官が乗った24台のイエロー・キャブのうち13台が通常以上に料金を取った。そのうちの2台は$100以上を取ったというので、これは完全な犯罪だ。(06.6)

空港からマンハッタンのホテルまでのイエローキャブ
ケネディー空港からマンハッタンまでのイエローキャブの料金は一律$45と決められているので、メーターは回さない。運賃が45ドルといっても有料通行料は含みとなっていない。通常空港のあるロング・アイランドからマンハッタンにはミッドダウン・トンネルという有料(4ドル)を利用するのでその料金が運賃の45ドルに加えられる。さらにチップ(10-15%)を加えると、55ドルが必要である。運賃が一律45ドルと決められたのは、タクシーの運転手が遠回り(もし自由の女神が見えたら遠回り)をすることを防ぐ為なのだが、客によってはトンネル代だといわれて10ドル取られたとか、税金だといって(そんなものはない)、料金を上乗せするケースがあるのでご注意。(05.3.1)

白タクにご注意!
空港に到着したら違法に高額料金を請求する白タクにご注意。空港の待ち合わせ場所に出ると、“タクシー、タクシー、マンハッタン”と声をかけてくるのが白タクだ。もし観光会社の送迎がなく、滞在先まで自力でいかなくてはいけない場合は、この誘いに乗らないようにしよう。誘いにのってちょっとでも考えるとすぐにあなたのスーツケースを手助けするように引っ張って外で待機している車に連れて行かれる。この時は愛想が良く、悪い人とは思えないかも知れないが、ホテルについて200ドルとか300ドルと請求してくる。驚いて文句をいうと少し安くするケースもあるようだが、初めから捕まらないように!特に国際線が到着するケネディー空港にはたくさんの白タクが待ちかまえている。危害を加えられたと聞いたことないが、寂れたスラム街のハーレムで止まって、いま先払いで料金を払えといわれた人もいる。支払ったらしっかりとホテルまでは連れて行ってくれたというが・・・。タクシーに乗るなら黄色い車が、ニューヨーク市で正式にライセンスを取ったメーター付きのタクシーなのでこのイエローキャブに乗ろう。(05.3.1)

ハングリーなイエローキャブ
昼は渋滞でストレスが溜まり、夜は強盗などの危険を伴うタクシーの運転手はあまり人気のある職業ではないようだ。アメリカで生まれ育った運転手の割合はとても少ないだろう。運転手のほとんどはインド、中東、南米、アフリカなどで生まれた移民ばかりだ。頭にターバンを巻いている人もいる。とにかくお金を稼ぐ為に、早く人を捕まえて、目的地で降ろして、次の客を捕まえようと、飛ばす、飛ばす。ということでタクシーの事故はとても多い。スピードを落としてくれといっても聞くことはない。またタクシーにはチップが必要(10-15%)だが、おつりを返さず、残りはチップだとおつりを返さない者もいる。すべてがひどい運転手というわけではないが、日本の丁寧なタクシーに慣れてる人は、ニューヨーク名物イエローキャブと思って我慢するしかないか。または苦情を聞く機関があるのでそこにクレームを上げよう。車の後部座席に乗ると、目の前の全部座席の背に運転手の名前、登録番号と苦情機関の電話番号が書かれている。

 

 

ニューヨークのタクシーは安全
ほとんどのニューヨーカーはイエロー・キャブなどのタクシーの安全性を疑っているが、2003年と2004年の間、100万マイル(160万キロ)あたりの事故率はタクシーは4.6、他の車、バス、トラックは6.7と調査された。(06.4)

 

 

ちょっと・・・おしゃべり 

ニュース

タクシーへの取り締まり強化
運転が荒く、たくさんの事故の原因となっているイエロー・キャブ。今年既に1132人が免停、免許取り消しになった。昨年は1年間で32人。(10.6)

運賃ごまかしは御法度!
料金メーターを細工して、運賃を騙したイエロー・キャブの運転手633人のタクシー免許取り消しが検討されている。ニューヨーク市内でメーターを郊外料金に設定して運賃を騙したのです。(10.5)

タクシーも辛いです
幾らかのホテルのドアマンが、空港へ向かう客をタクシーに案内する時に、タクシー運転手にチップを要求していることが判明。ラガーディア空港$5、ケネディ空港$10、ニューワーク空港$15がチップの相場だそうです。(10.5)

タクシー相乗りが空港送迎にも
マンハッタン内で開始されたイエロー・キャブの乗り合い。好評の為、ケネディ空港とラガーディア空港への送迎にも乗り合いを可能とすることを検討中とのこと。料金は1人$20。スーパー・シャトルはどうする?(10.5)

タクシーへのクレーム増加
タクシーへのクレームが2007年の2,477件から昨年は4,158件へ増大。クレームの内容は、遠回りをする、クレジット・カードが使えない、市内で郊外料金を請求された、など。(10.4)

タクシーの接客態度
イエロー・キャブの運転手の運転の荒さや客扱いはひどい。運賃をぼったり、悪口を言ったり、客を殴るというケースもある。2005年以来、100人程のドライバーが、タクシー免許取り消し。(10.4)

イエロー・キャブの過剰請求
イエロー・キャブ・ドライバーの4人に3人は、乗客の運賃をごまかしたことがあるという。1乗車平均$4.45の過剰請求。(10.3)

タクシー・ドライバー、気をつけて
運転中の電話通話に厳しい罰則が課せられたタクシー・ドライバー。さらに乗車中の乗客はドライバーが電話をしている場合は、その場で市民サービス(311)に電話をかけることができる。3度捕まったら免許取り消しだよ。(10.2)

イエロー・キャブが乗り合いに・・・
今秋より同じ方向に向かう乗客が乗り合いで、低乗車料となるタクシーやグランド・セントラル駅などから規定のルートを通る乗り合いタクシーも開始されるという。1000台予定。(09.6)

カード払い乗客はいい乗客
12月の約3週間の調査で、イエロー・キャブの乗客の平均運賃がカード払いは$14.99、現金は$10.13とわかった。チップはカード払いは16%と現金払いの10-15%よりもいいことがわかった。(09.1)

イエロー・キャブの台数
イエロー・キャブは現在13,237台。ハイブリッド車が1,400台。トヨタのミニバン、シエナ1,100台、車いす乗車可能231台、フォード・クラウン・ビクトリア10,506台。(08.9)

イエロー・キャブが緑色に?
イエロー・キャブのハイブリッド車化が進んでいるが、ハイブリッド・カーのイエロー・キャブの車体を緑にするような案が浮上している。(08.7)

クレーム減少
昨今の取り締まりが強化の結果、クレジット・カードの使用を拒否したり、料金のぼったり、横柄というようなイエローキャブの運転手への乗客からのクレームが減少傾向となっている。
(08.2)

イエロー・キャブの営業権が最高記録
車いす乗車可能タクシー2台組が131万ドル、通常のタクシーが1台52万4000ドルで競り落とされた。(08.5)

イエロー・キャブの取り締まり
クレジットカードの利用拒否や運転中の携帯電話使用など、運転手のモラルが問題となっているイエロー・キャブを乗客に扮した覆面検査員が取り締まりを開始した。(08.1)

ハイブリッド化が進むイエロー・キャブ
現在375台のイエロー・キャブがハイブリッド車であるが、2012年までに前者がハイブリッド車となる予定。(08.1)

花柄イエロー・キャブが登場
イエロー・キャブがニューヨークに登場して100周年目を迎えたイエロー・キャブが 、9月12日から子供たちによって描かれた花柄のシールが貼って市内を走り始めた。(07.9)

イエロー・キャブのモデル・チェンジ
今後5年以内にイエロー・キャブのハイブリッド化を目指すニューヨーク市は、それに合わせてタクシーのモデルも変更される見込み。
(07.7)

イエロー・キャブのライセンス料が60万ドルに!
5月29日にイエロー・キャブの営業許可ライセンスが60万ドルで販売された。引退する為に販売したパキスタン人が1981年にライセンスを購入した時は3万ドルだったという。
(07.5)

イエロー・キャブがハイブリッド・カーに!
2012年までにすべてのイエロー・キャブがハイブリッド・カーになる予定という。(07.5)

ニューヨークのタクシーイエロー・キャブの利用場所
ニューヨーク名物のイエロー・キャブの利用者の80%がマンハッタン内で降りるという。ほんの8%がマンハッタン外や空港での降車を希望する。(資料TLC)
イエロー・キャブ13,087台、カーサービス27
,000台。(資料TLC)(07.4)

タクシー運転手の人種
ニューヨークのタクシーの運転手は4万3402人いるが、その人種構成は、トップがバングラディッシュ約5200人となり、以下はパキスタン、インドからの移民となっている。(07.3)

イエロー・キャブの車体デザイン変更
ニューヨーク名物のイエロー・キャブが車体に"NYC Taxi"のロゴを入れて、料金体系の表示は簡潔にするという。(07.4)

イエロー・キャブがイー・タクシー(eTaxi)に
車内にタッチ・スクリーン・モニターが設置されはじめ、乗客がニュースや音楽を自分の好みで楽しめるようになったイエロー・キャブ。タクシー業界はさらにグローバル・ポジショニングを利用し、タクシーが走っている周辺の店の広告を自動的にモニターに映し出したり、乗客が「スターバックス・コーヒー」のアイコンをクリックすると、周辺の「スターバックス・コーヒー」の位置を知らせるなどの広告を開発し始めている。
(07.1)

イエロー・キャブ車内にタッチ・スクリーン
イエロー・キャブの後部座席に、乗客情報モニター(Passenger Information Monitor)と呼ばれる、指で触ることで情報を得ることができるスクリーンが設置された。このモニターは、観光情報、ニュース、天気予報、ザガット・レストラン情報、音楽からテレビ番組まで楽しめる。またクレジット・カード読み取り機もついているので支払いも簡単だ。2007年秋までには、すべてのイエロー・キャブに取り付けられるという。
(07.1)

渋滞料金値上げ
交通渋滞時に2分毎に40セントが加算されたイエロー・キャブ料金が、2006年12月から1分毎に40セントと値上がった。これにより値上げ額は最高27%にも至っている。これでドライバーの時給は$24ぐらいになったという。
参考運賃:
ペンシルバニアからメトロポリタン美術館$18.50
グランド・セントラル駅からジャビッツ・コンベンション・センター$6.90
シティ・ホールからロックフェラー・センター$14.10
リンカーン・センターからブルックリンのグランド・アーミー・プラザ$34.50
(06.12)

イエローキャブ料金値上げ
2004年に、初乗り運賃やラッシュ・アワーの追加料金などが値上げされたイエロー・キャブだが、今度は渋滞時の待ち時間の料金が1分間20セントが、2倍の40セントとなるまた現在ケネディ空港からマンハッタンまで一律$45とされていた運賃が、マンハッタンからケネディ空港へ行く場合にも適応されることとなる。これは利用者にとって魅力があると思う。実施は2006年の12月から。(06.11)

電気自動車のイエローキャブが登場!
この2、3ヶ月のうちに排気ガスゼロの電気自動車がイエローキャブとしてニューヨークを走る。車体はクライスラーのPTクルーザー。最高速度は80マイル(約128キロ)、1回の充電で120マイル(約192キロ)と限界はあるが、イエローキャブ登場100周年を来年に控えて、タクシー委員会は254台の電気自動車イエローキャブを認可した。(06.9)

タクシー運転手は増収
昨年5月のタクシー運賃の値上げは、7ヶ月後も乗客減少につながらず、結果として運転手とタクシー会社は増収となっている。タクシーの平均乗客運行は39回から38回とほとんどかわらない。しかしタクシーの平均乗車距離2.6マイル(約4.2キロメートル)で、6ドル85セントから8ドル45セントに値上がった。それにより運転手1日の売り上げが、2003年の263ドル7セントから314ドル53セントとなった。平均26パーセントの値上げは8年ぶりであった。またタクシーは現在1万2787台がニューヨーク市を走る。(05.01)  

2004年5月3日よりイエローキャブの値上げが実施された。値上げは8年ぶりのこと。基本料金が2ドルから2ドル50セント、追加5分の1マイル(約320メートル)毎が30セントから40セントに値上げとなる。深夜の追加料金は50セントで変わらないが、ラッシュアワーの4pm−8pmは1ドルの追加料金が加算される。ケネディ空港からマンハッタンの一律料金は35ドルから45ドルに値上げされる。また今後はクレジットカードでの支払いが可能となる。(04.05)

イエローキャブの平均乗車料金
2004年5月3日よりイエローキャブの運賃が値上がった結果、2.6マイル(約4.2キロメートル)乗車と5分間の信号待ちや渋滞の待ち時間から算出されたイエローキャブの平均乗車料金は、値上げ前の$6.85(約750円)から$8.45(約900円)となった。(04.07)

13日、2003年5月のタクシー料金の値上げを受け、イエローキャブでない、メーターがなく地区または距離により運賃が決定するタクシーの運賃が、1994年以来値上げされ初乗りが1ドル値上がり、6ドルとなった。

4月24日、イエローキャブの営業ライセンスのオークションで初めて30万ドル(約3300万円)以上を記録した。平均的な値段は29万ドルで、最も高かったものは311万ドルであった。ニューヨーク市は2006年までに900のライセンスをオークションで販売する計画である。(04.04)

2004年4月、タクシー・リムジーン・コミッションは、イエローキャブ営業の権利(メダリオン)をオークションで販売する。最低価格は23万300ドルから。このオークションは2006年までにイエローキャブを900台増車する計画の1部である。現在のメダリオンの価値は25万ドルと見られている。(04.04)

ニューヨーク市には登録タクシーが12187台。
タクシーは1年間に平均6万4千マイル(約10万キロ)走る。
2002年にタクシーは1日平均65万人を運んだ。
タクシーの運賃平均は$6.85である。
2002年度にタクシーについてのクレイムは11913件。(03.11)

イエローキャブは、ニューヨーク市で正式に営業免許を取り、登録したメーター付のタクシーで、車体を黄色に塗っている。このイエローキャブ営業免許は個人で持って個人タクシーとして営業している者もいるが、ほとんどは会社が所有している。

イエローキャブに対すクレームが、昨年と比べて17パーセントも増加している。6月30日に終わった2003年会計年度で4万人の運転手に対して1万1913件のクレームがあった。運転手の乗客への言葉による虐待違反は14.2パーセント増加の713件、身体的虐待違反は2.3パーセント増の132件となった。また乗客があげたタクシーの走行に対するクレームは1.5パーセント増であった。(03.10.20)

●イエローキャブの運転手の給料は?
会社に属している場合、イエローキャブの運転手は会社に車のレンタル料と保険料として、一定の料金を支払う。またガソリン、洗車は自費となる。つまりイエローキャブの運転手の収入は、運賃メーターの料金とチップから上記のコストを引いたものである。もちろん駐車禁止などの罰金チケットも自己負担

●ニューヨークのタクシー運転手600人への調査によると、経費を引くと1日の仕事の後、家に持ち帰ることができるのは平均22ドルという(タクシー産業はその認定を疑っているが・・・)。約62パーセントの運転手が家賃やローンの支払いが遅れているという。3分の2は家族の中で唯一働いている者だという。このレポートは1996年以来、運賃を値上げするという運転手の後押しをする意図を持っている。インフレを考えると、タクシー運賃は1967年以来で最も安い。またアメリカの14都市の中でニューヨークは2番目に安いという。タクシー・グループは1マイル(約320メートル)につき50セントの値上がりを望んでいる。つまり5分の1マイルごとに30セントから40セントへの値上がりを意味する。ケネディー空港からマンハッタンまでの一律料金を35ドルから45ドルに値上げしたいと思っている。(私は数年前新聞でイエローキャブの運転手は平均125ドル稼いでいると読んだことがある。悪くはない稼ぎだと思ったが・・・。)

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